2019年11月03日

第33回あいの土山マラソン

年末の奈良マラソンに向けて、トレーニング用に選んだ大会、あいの土山マラソン。ずっと出たかった大会です。ちょうど二週前に淡路国生みマラソン(ハーフ)に出場したこともあり、疲労も残っているのかなと思いつつのフルマラソンでの参加です。

あいの土山は滋賀で近場なのですが、アクセスが微妙に遠くて・・・ 朝一の電車に乗って、会場入りが8時台という感じです。ただ貴生川駅からのバスは頻繁に出ていて、ストレスに感じるようなことはありませんでした。

会場もこじんまりとしていますが、地元の物産スペース、ランニング用品の販売所、大会受付も含めて混雑せずスムーズなのが良いところです。参加者も多くないので、トイレなどもそれほど混雑しません。荷物受付は、貴重品のみで荷物は更衣室などに置きっぱなし、この辺りは歴史ある大会ならではなのかなと思いますが改善点かもしれません。

そしてスタート。フルマラソンは、5分前に女子がスタートしたのちの男子スタートとなっています。スタート時点も緩くて、タイム別にエリアは分けられていますが、私は女子スタートまでは隣の空き地のようなところで座ってゆっくりしていました。この辺りはローカルマラソンならではのゆったり感かもしれません。

この日は、トレーニング目的でしたので3時間30分前後に照準を合わせてスタート。

スタートは、意外なほどスムーズで、参加者も多くないので、混雑も少なく1km地点くらいから心地よく走ることができます。

コースについて、奈良マラソンのような強烈な坂、長い坂は少なく、18q地点にすごい登りがあったことくらいでしょうか。ただ、上り下りが基本的に常にあります。なので疲労度がすごいあります。ただ、走路は広く走りやすいです。

最初の5,6qを過ぎると比較的フラットなので楽でしたが、そのあと14qくらいから強烈な下り、そして18kmくらいで猛烈な登り、その辺りは下り→ややフラット→やや登りという感じだったと思います。このフラットコースは20-25kmくらいでしたが向かい風が基調で難しかったです。

そのあとのやや登りの所も適度に下りがあって、本当にテクニカルで脚に来るコースでした。私もラストの30q以降に若干、足が鈍ってきて苦しい中ゴールすることとなりました。

それでもおおよそ3.5時間でゴールすることができ、これからの冬の大会に向け良いトレーニングになったかなと思います。少しアクセスが遠いのですが、走りやすいコースで、そのコースのハードさも良いので、また気が向けばシーズン最初のトレーニングのために出場したいかなと思います。

↓スタート地点
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↓参加賞Tシャツ
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posted by たぬき at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン大会