2021年01月10日

無双心・亀岡店@京都府亀岡市古世町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン店「無双心」の亀岡店です。祇園店に訪問したことはあるのですが、亀岡店(本店)は初めての訪問です。この日は平日の17時ごろに訪れました。

お店は、亀岡駅から南方へ1qくらい、国道9号線の古世口の交差点のところにあります。黒を基調としたシックな外観に赤い暖簾が目立ちます。店舗駐車場は存在しないようでした。

店内は入ってすぐのところに券売機があり、最初に購入するシステムです。厨房前と壁側に二列のカウンター席があり、奥の方に座敷があるようでした。男性店員さん一人で切り盛りされており、真面目な雰囲気の接客でした。

ラーメンメニューは、基本の無双心、マー油入りの無双心ブラック、辛味の無双心レッド、タイ風無双、亀岡味噌らーめん、こってりなどがあります。また極つけ麺、亀岡肉太郎、まぜそばも複数種類ありました。それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。

その他、ご飯類、唐揚げなどがありました。薬味は山椒、黒七味、胡椒、辛子味噌などがトッピング自由となっています。

この日は、あぶりチャーシュー麺1000円を注文。

しばらくすると登場したラーメン。見るからに粘度の高そうな白濁したスープに炙りチャーシュー、太めのメンマ、ネギがトッピングされています。

スープは鶏豚骨と野菜を用いたスープとのこと。鶏由来のゼラチン質のとろみがあり、ベースには豚のコクも感じますが、野菜が勝っており、ポタージュのようなスープです。脂っこくなく濃厚で粘度もあるのですが飲みやすいスープだと思います。醤油の味も強すぎず優しい味わいです。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。しっとりとした食感で、粘度の高いスープを絡めて口に運んでくれます。

炙りチャーシューは厚切りのバラ肉を使用されています。醤油ダレの味がしっかりと入って、脂分も多めでジューシー。優しいスープの中で、とても存在感のあるレベルの高いチャーシューでした。また太めのメンマも食感が楽しいものです。

全体的に、こってり系なのに優しい味わいで身体がポカポカと暖まるようなラーメンだと思います。多くのメニューも存在するので、何度でも訪問してみたいなと思えるお店だと思います。

↓あぶりチャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都