2021年02月05日

幸庵・京都乾谷店@京都府相楽郡精華町大字乾谷小字岸ノ下

宮崎牛の焼肉屋さん「幸庵」さんの京都乾谷店です。このお店のほかに奈良や横浜にもお店を構えておられます。この日は初めて平日のお昼時、開店直後に訪れました。開店直後はそれほどお客さんもおられませんでした。

お店は、乾谷西の交差点のところにあり、古民家風の外観で分かりやすいです。お店の前に駐車場も完備されています。

店内は、和風の造りで、各席が仕切りの付いた個室のようになっています。とても落ち着いた雰囲気で、いただくことができます。お店の方の接客も丁寧なものでした。

一つ残念な点として、この日、次々とお客さんが来店されたのですが、それに対して接客のスタッフさんが少なく、料理の提供がものすごく時間がかかっていました。コロナの時期なのでお店の方も来客の予想が難しいとは思うのですが、少し待たせ過ぎなのは気になりました。

メニューは、単品、セットメニュー、ランチメニューなど豊富に存在します。ランチは1000〜3000円で設定されています。

この日は、ランチメニューの中から最も高価な極上焼肉盛りセット2980円(上塩タン、幸庵ロース、幸庵カルビ、宮崎日南鶏、サラダ、本日のナムル2種、キムチ、ごはん、スープ)と、追加で、ホルモンのマルチョウをハーフ390円でお願いしました。

最初にサラダ、キムチ、二種のナムルが提供されます。ナムルはほうれん草と大根のもので、あっさりとした味付けでした。サラダはポテトサラダに合わせたようなまろやかなドレッシングで良かったです。

メインの焼肉、ダントツで良かったのは幸庵ロースかな。厚切りで脂の乗りも素晴らしく、まさしく口に入れるとトロける食感です。幸庵カルビも脂が素晴らしいのですが、どちらかというの肉らしい食感、歯ごたえも楽しめる感じです。タンはそこそこ厚切り、それなのに柔らかく美味でした。宮崎日南鶏は、シンプルに歯ごたえも良く、あっさり気味で食べやすかったです。

またマルチョウの脂の多さ、本当に素晴らしく、脂を食べたいという方には、とても良い一品ではないでしょうか。とてもジューシーで、私は塩でいただきましたが、いろいろな楽しみ方ができそうです。

初めて訪れた幸庵さんですが、ランチタイムは高級な宮崎牛を、お手頃価格で楽しめて良かったと思います。また機会があれば再訪したいと思います。

↓上塩タン、幸庵ロース、幸庵カルビ、宮崎日南鶏
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↓マルチョウ(ハーフ)
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↓本日のナムル2種、キムチ、サラダ
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↓スープ、ごはん
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posted by たぬき at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ