2022年08月03日

麺屋 聖・久御山店@京都府久世郡久御山町下津屋鯛ケ鼻

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

麺屋 聖(KIYO)さんの久御山店です。麺屋優光さんの系列のようです。この日は、日曜日の14時ごろ訪れました。それほど混んでおらず、スムーズに入店することが出来ました。

お店は、国道1号線沿い、大阪から京都方面へ向かう途中。木津川を超えたあたりにあります。もともと天下一品だった店舗で、その後もいくつかの店舗が変わって入られていたと思います。黒を基調とした外観で、白の看板が目印となります。お店の前に駐車場も完備されています。

店内は、明るく清潔感があります。テーブル席とカウンター席があり、それほど広くない店舗ですが、そこそこのお客さんが入れそうです。お店入ってすぐのところの食券機で最初に購入するシステムです。

店内は、ミスチルのLIVE映像が流れています。麺屋優光さんも同様でしたので、オーナーのこだわりでしょうか?個人的には音量が大きく、やや気になるので下げてもらうとありがたいなと思いました。また店員さんの接客が笑顔がなく不愛想に思えました。

ラーメンメニューは、貝系の「淡竹」、醤油の「真竹」、濃い醤油の「黒竹」の3つで、トッピングなどで値段が変わるようになっています。サイドメニューも数種類存在しました。

この日は、淡竹880円のメガチャーシュー盛り+450円を注文。注文後、予想外に早くラーメンが提供されます。

ラーメンは、澄んだ色合いのスープに、まさしくメガチャーシュー盛り、メンマ1本、ネギとシンプルなトッピングです。チャーシューは全部で8枚で、あらかじめ胡椒で味付けられています。

スープは、とてもあっさりとした醤油味で、淡い味わい。あっさり系ですが、貝の旨味がしっかりと出ていて弱さは感じません。塩加減も優しく、飲みやすいです。それとチャーシューが黒胡椒で味付けられているので、スープの後味にピリッとした引き締まりがあります。

麺は全粒粉を練りこんだ、中細のややカールした麺を使用されています。表面がつるりとしており、食感も心地よいもの。あっさり系のスープとも合っていました。

チャーシューは、レア気味のもので豚本来の味をしっかりと堪能できます。かなり大判でボリューム感満点。脂分は控えめなので、量はたっぷりですが食べやすいと思います。

初めて訪れた、麺屋 聖さんの久御山店。以前いただいた優光さんを思い出す、あっさりながらも旨味たっぷりなラーメンを楽しむことが出来ました。店内も綺麗なので、多くの方に受け入れやすいラーメン店だと思います。

↓淡竹・メガチャーシュー盛り
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都