2014年06月29日

蒼龍唐玉堂・京都店@京都市占出山町

おすすめ度:★★★ (評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

四条烏丸の近くにあるお店「蒼龍唐玉堂」です。ここは、以前、大吉ラーメンでしたが、最近、このお店に変わったようです。

お店の外観は、黒い色合いに統一されていて、シックな感じです。駐車場は街中のため存在しません。

店内は、1Fはカウンター席のみの作りとなっていました。2F席もあるようですが、私は行きませんでしたので、どんな席の構成かは分かりませんでした。大吉さんの時と比べると、ずいぶん変わったような。きれいな店内です。チェーン店なので、期待してなかったのですが、店員さんもキビキビ、心地よい対応でした。

メニューは、担々麺、ラーメン、中華メニューが豊富にそろっています。

ラーメンも鶏白湯があったり、興味をそそられるものが多かったのですが、この日は、担々麺にしてみようと、青山椒担々麺850円を注文。調理を担当されている方も、丁寧に作られていて、期待が高まります。

登場した担々麺、見た目は意外と普通の担々麺。以前、同じ系列の万豚記さんの担々麺が強烈なインパクトだったので、逆にあれ?普通っぽい担々麺だなという印象です。やや泡立ったスープに、香味油のようなものが浮いています。トッピングは、ネギ、ひき肉、青山椒、ゴマなどです。

まず、混ぜずにベースのスープを味わいます。クリーミーで柔らかな味わいに、ピリッとした辛味があります。ベースは豚骨なのでしょうか。なかなか良い印象のスープ。そして混ぜると、ゴマの風味がそこそこ、そして強烈な青山椒の刺激的な味わい。スープを飲んでから、食べ終わるまでずっと口の中が痺れているような、それくらい強く山椒が効いていました。

麺は、太めの平打ち麺を使用されています。これは、もちもち食感で良い感じ。ひき肉やネギをうまく口に運んでくれます。

そして、刺激的な山椒の味わいは、ベースが柔らか味のある味なので、両極端なんですが、どちらの味も楽しめて癖になるものです。スープをすくっていると、たまに入るひき肉の味が、変化をつけてくれて何度も飲んでしまいました。

この日は、急な雨で入ったこちらのお店。意外なほど楽しめる個性的な担々麺でした。ラーメンの種類も豊富で、気になるメニューも多いので、気が向いたときに再度訪問してみたいです。

↓青山椒担々麺
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都
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