2014年09月12日

餃天堂@栃木県宇都宮市駅前通り

宇都宮餃子めぐり3つ目。老舗2店舗を巡ったので、とりあえず変わったものをと思い、こちらへ入店。

お店は、宇都宮駅の西口を出てすぐのところにあります。「もちっと餃子」と書かれた看板が目印です。こじんまりとした小さめの店舗となっています。駐車場は有りませんが、駅前なのでパーキングなどが存在すると思います。

店内も小さくカウンター席のみだったと思います。15人くらいは入れるスペースでしょうか。夫婦二人で切り盛りされていました。

メニューは、焼餃子、水餃子がそれぞれ1人前432円と少し高め。焼餃子はもち米の入ったもっちり皮。水餃子は、ほうれん草入りの皮とのことで、味は異なりそうです。お得なのは、セットメニューで、焼5水3、もしくは焼4水4で691円、焼3水3で518円のセットがありました。他には、ライスや、おつまみ用に、ちょっとしたメニューが用意されていました。

この日は、餃天堂セット(焼5水3)691円と生ビール540円を注文。

こちらは、餃子の提供まで10分前後時間をもらいます。登場した餃子は、これまでと異なり丸みを帯びた独特のもの。水餃子は、緑色の皮で登場します。

お店の方の説明ですと、焼餃子は、マヨネーズと一味を混ぜて、それにつけて食べてくださいとのこと。水餃子は、スープに、醤油、酢、辣油を入れて、スープを作って楽しんでくださいとのことです。

言われるがままに食べてみます。焼餃子、厚めの皮がとても、もっちりしていて、これまでのパリッと餃子とは一線を画すような食感。それと肉汁が豊富で口の中であふれるような旨みがあります。マヨ一味との相性も良い感じです。

そして、水餃子も同じく厚めの皮のもっちり感がすごいです。最初はそのまま食べて、次からは、醤油・酢・辣油を加えて食べてみましたが、タレを加えると、その味を良く吸ってくれますね。皮のほうれん草の風味もほんのり漂っていて、美味しいものです。

こちらの餃子は、いわゆる餃子というより、包子を思い出すような独特の風味は、個性的です。個性的な味わいを楽しみたい方にはおすすめできるお店だと思います。

↓焼餃子(左)、水餃子(右)
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↓生ビール
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ
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