2014年10月19日

鶏京・京都南インター店@京都市伏見区中島鳥羽離宮町

おすすめ度:★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都南インターを降りて南下すると、すぐのところにある鶏料理とラーメンのお店「鶏京」さんです。ラーメン屋さんとばかり思っていましたが、知り合いに教えていただくと鶏料理のお店でもあるようで・・一度入ってみたいなと思っていたので、通りがかりに訪れました。

お店は、以前、藤平さんだった店舗でされています。看板が少し小さくなりましたが、白地に鶏と書かれた看板が目立ちます。駐車場はお店の前に完備されています。

店内は、広々としていて、ファミレス的なゆったり感があります。藤平さんの時も、こんな感じだったのかな・・と思い出そうとしましたが、もしかすると、私は京都の藤平さんには、一度も入ってないかも・・という結論に(^^; まったく思い出せませんでした。

店員さんの接客は元気もありましたし、よく教育されていて心地よいものでした。客入りもそこそこ良かったと思います。

メニューは、鶏料理が豊富にあり、夜はちょっとした飲み使いにも使えそうです。鶏料理中心ながらも、メインは、鶏のスープのラーメンなのかな・・お昼のセットは、ラーメンと単品を組み合わせたラーメン屋風のセットとなっていました。他にも定食メニューがあって、安くて使い勝手良さそうな価格帯でした。

私は、鶏白湯ラーメンの中から、こってりラーメン830円のチャーシュートッピング+150円を注文。この日は二人で訪れたので、鶏京ギョーザも追加し、シェアすることに。

登場したラーメンは、かなり大きめの器で登場します。見るからに粘度の高そうな黄濁したスープ、表面が、けっこうな脂分が浮いています。そこにマー油のような香味油がかけられています。トッピングは、チャーシュー、ネギ、もやし、糸唐辛子など。

スープは、鶏ガラスープらしく粘度高めのものです。味付けは、ほんのり甘い感じのまったりスープ。マー油の香りが良い感じで合わさります。ただ、少し表面の脂がくどい感じがするのと、鶏の旨みのようなものが、あまり感じられず単調で、重い感じのスープかなと思いました。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。優しい食感で、こちらは好印象。京都の人にとって馴染みやすそうな麺でした。

チャーシューは、最初は鶏料理屋だけに鶏肉かなと思っていましたが、豚肉です。脂身が多めのものがゴロゴロと入っています。厚さもそこそこあり、柔らかみもあり、なかなかのもの。ただスープがくどかったこともあり、逆にさらに重みを増す感じで、赤身肉のほうが良かったかもと思いました。

ギョーザは、まぁ普通のものです。鶏料理屋ならギョーザも鶏ミンチ使ったりすると面白いのかなとは思いましたが、そうではなく普通の具でした。

ラーメン自体は、こってり系が好みの方なら、そこそこはまるような味かもしれません。粘度が高くて、重みあるスープが楽しめるお店だと思います。

↓鶏白湯こってりラーメン+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓鶏京ギョーザ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都
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