2015年01月22日

ミスター・ギョーザ@京都市南区唐橋高田町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

九条新千本を北上したところにあるお店「ミスター・ギョーザ」さんです。

店舗は黄色く大きい店舗看板と、お店のトレードマークの顔のイラストが描かれているので分かりやすいです。駐車場も少し離れた場所にあるようです。

店内は、カウンター席とテーブル席がある、昔ながらのラーメン店という雰囲気です。お店は若い感じの店長さんと、女性店員さん2人で切り盛りされています。庶民的な接客です。

メニューは、お店の名物、餃子270円、特製きゅうりのマル漬け200円があり、そのほか、鶏の唐揚げ、ラーメン(醤油、塩、味噌)、ライスなどが存在します。

この日は、焼豚ラーメン750円、餃子270円、瓶ビールを注文。瓶ビールは一番搾りで、グラスもミスター・ギョーザが描かれているのが楽しいです。

すぐに登場する餃子とラーメン。餃子は片面がこんがりと焼かれたタイプで6個入りです。

こちらの餃子は、酢醤油、もしくは味噌ダレでいただくことになっています。この餃子、皮のもちっとした食感、具のボリューム、焼き具合共に、さすがに店名にするだけあり!という味。特に味噌ダレとの相性はよく、これだけでビールを飲み続けられそうです。

ラーメンは、醤油スープにネギ、もやし、メンマ、焼豚がトッピングされています。また最初から胡椒が振りかけられています。

スープは醤油スープですが、鶏ガラと豚骨あたりを使っておられるのでしょうか。ほんのりと甘みを感じるような、あっさりとした昔ながらの味わいです。胡椒がかかっているので、ある程度、ピリッとした引き締まった味にもなります。

麺は、柔らかめの茹で具合の、ややカールしたような中細麺を使用されています。少し安っぽい感じもする麺ですが、昔ながらのスープとの相性は良いです。

焼豚は、焼豚ラーメンの割には量は少なめかなと思いました。赤身肉のもので、味付も強くなく豚本来の味を楽しめます。

ラーメンの味は、普通かなと思いましたが、やはり、こちらのお店は店名どおりの餃子のお店という印象。餃子を何人前も注文して、ひたすら食べるというのも良いように思います。

↓餃子
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↓焼豚ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都
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