2015年09月28日

麺匠 たか松@京都市中京区一蓮社町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

六角堂近くの蛸薬師通沿いにある、つけ麺のお店「麺匠 たか松」さんです。この日は、平日のお昼時、この付近で食べるところを歩いて探していたら、ふと、このお店に出会ったので飛び込みで入りました。

お店の外観は、落ち着いた雰囲気で、つけ麺、らぁ麺と書かれた暖簾などが目印です。街中のため駐車場は存在しません。

店内に入ると、右手に食券機があり、最初に購入するシステムになっています。カウンター席が中心のお店で、少しだけテーブル席もありました。どちらかというと店舗の立地的にもビジネスマン一人客狙いという感じでしょうか。店員さんは女性スタッフオンリーで切り盛りされているのも印象的です。接客は丁寧なものでした。

メニューは、つけ麺850円と、煮干し香るらぁ麺680円の二本立て。麺の量やサイドメニューの追加(トッピングも別皿で提供されます)で値段が変わるようになっています。

この日は、煮干し香るらぁ麺680円+チャーシュー盛り220円を注文。

登場したラーメンは、和風の美しい器に盛られたもので、茶濁したスープの表面に脂分が浮いています。トッピングは、白髪ネギ、水菜、煮玉子、チャーシュー。それと別皿で追加のチャーシュー盛りとして、豚チャーシューと鶏肉、白髪ネギが提供されます。別皿のトッピングを適当に自分で盛り合わせてチャーシューメンの完成。

スープは、名前の通り煮干しの香りや味がしますが、ガツン!と来るわけではなく、ほんのりと効いています。ベースの動物系のコクは控えめで、醤油の風味が程よく効いています。若干、酸味も感じますが、濃すぎない上品な味付けで後味もすっきりとしています。

麺は、中細の低加水ストレート麺を使用されています。食感も心地よく、食べやすい麺でした。

豚チャーシューは、味付が濃いめで赤身肉中心のしっかりとした食感のもので豚本来の味を楽しむことができます。鶏肉はささ身のレアな感じのもので、あっさりとした食べやすさがありました。

こちらのお店は、つけ麺がメインだと思いますが、ラーメンもそこそこの印象です。動物系のコクをガッツリ用いた濃厚系ではないのですが、上品な仕上がりの魚介系のスープは、万人に受ける味わいだと思います。

↓煮干し香るらぁ麺
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↓チャーシュー盛り
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↓左:鶏肉、右:豚チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都
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