2015年12月14日

萬々亭@京都府城陽市寺田樋尻

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

城陽市、寺田駅の近くにあります中華料理店「萬々亭」さんです。この日は、土曜日の13時ごろに訪れました。

お店は、寺田駅から歩いてすぐ5分ほどのところにあります。駐車場は無いようです。お店の外観は、昭和の中華料理店風。店舗の名前の書かれたテント看板が大きいので分かりやすいです。

店内は、テーブル席と円卓などが並びます。外観以上にきれいで、落ち着く雰囲気があります。席数はそれほど多くなく、人数は多くは入れないかなと思います。お店はご家族でされていると思われ、お子さんが注文を聞きに来られたり、庶民的で温かい雰囲気です。

メニューは、単品1000円弱くらいの中華料理が多く並びます。麺類やご飯ものは700円前後です。夜はコースなどもされているようです。

この日は、昼食時にお得な、お昼の麺セットというのがあり、4種類から選べました。その中から、長崎チャンポン(塩味)+炒飯(小)のセット760円を注文。

しばらくすると、長崎チャンポンと炒飯が提供されます。チャンポンは、白濁したスープ。具は、キャベツ、モヤシ、ニンジン、シメジ、ニラなどの野菜類と海老、イカ、豚肉などがトッピングされています。

チャンポンのスープは、あっさりとした塩スープで、柔らかくまろやか。野菜炒めの香りがあるので、食が進む印象です。麺は、多加水の中細ストレート麺を使用されていますが、長崎ちゃんぽんと思って食べると、あれ・・違うなと思うような。麺も少し安っぽさがあったので、そこは残念なところです。

しかし具のボリューム感が意外とたっぷり。イカや海老も量が入っていますし、満腹感が得られるチャンポンだと思います。

そして炒飯。こちらは、具にそれほど特徴があるわけでもなく、玉子やネギを絡めた、基本的な中華炒飯なのですが、炒め具合がよく、パラパラご飯が絶妙。味付けも、やや濃いめですが、炒飯らしい味を楽しめて、とても良いな!と思えるものでした。小の割にはボリュームもそこそこあったように思います。

点数的には、炒飯75点、長崎チャンポン60点という感じかなと思いましたが、お店の雰囲気も良く、地元にこんなところがあれば、ちょくちょく通ってしまいそうだなと思える中華屋さんでした。

↓長崎チャンポン(塩味)+炒飯(小)セット
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都
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