2017年07月26日

らーめん ぎん琉・本店@京都府京田辺市花住坂

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

らーめんぎん流さんの京田辺に新しく出来たお店です。二号店になると思うのですが、こちらが本店のようです。

お店は、山手幹線を京田辺から八幡、国道一号線へ進む道沿いにあります。以前、四川ラーメンで有名な「都飯店」さんが営業されていた建屋でされています。

店の外観は黄色と黒の色合いです。小さなお店なので、注意して行くと分かりやすいと思います。駐車場はお店の前に存在します。

店内は、こじんまりとしていますが、そこそこ人数は入れそうです。それと出来たばかりですので、とてもきれいです。カウンター席が多めで、テーブル席も少しありました。接客も丁寧なものだったと思います。

ラーメンメニューは、魚介鶏白湯、エビ塩鶏白湯、淡麗黒醤油、ゆず塩、赤スタミナ鶏白湯、まぜそばとなっています。赤スタミナは、ラーメン殿とのコラボメニューのようです。それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。他に、単品やセットメニューも存在しました。

この日は、魚介鶏白湯チャーシューメン930円を注文。スープは塩と醤油から選べたので、塩。チャーシューは二種類(レア、炙り)から選択できたので、半々にしていただきました。

ラーメンは、意外と早く登場します。濁った濃厚そうな色合いのスープ。そこにネギ、白髪ネギ、糸唐辛子、太目のメンマ、2種類のチャーシューがトッピングされています。トッピングはレアが2枚、炙りが3枚となっていました。

スープをいただくと、魚介の風味が表面に出た、濃厚な鶏ガラスープです。ドロドロというほど濃厚ではないのですが、かなり濃いめでこってり系が好みの方にはいけると思います。以前、宇治のお店で食べたときは魚介が強すぎるように思いましたが、今回はバランスも良く、濃いのに飲みやすいスープだなと思いました。

麺は低加水の細めのストレート麺を使用されています。食感も心地よいものでした。スープとのなじみも良いと思います。

チャーシューは二種類入っています。レアのものは、食感がとてもよく、さらに塩の味付けが効いています。炙りは、醤油ダレと、脂身のジューシーさで食べ応えがあります。どちらも満足度は高いものでした。

宇治のお店以来に訪れた、ぎん流さんでしたが、以前よりバランスもよく完成度の高いラーメンになっているなという印象でした。メニューも豊富に存在しますので、ついついリピーターになってしまいそうなラーメン店だなという印象です。

↓魚介鶏白湯チャーシューメン(塩)
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↓左:レア、右:炙りチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都
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