2018年06月21日

天天有・伏見店@京都市伏見区御堂前町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天天有の伏見店です。この日は、土曜日のお昼時に訪れました。天天有さんは本店を含め、支店チェーンもいくつかの店舗を訪れています。こちらのお店も前を通ったことがあるので、入ったことがあると思い込んでいましたが初めての訪問だったようです。

お店は、大手筋近くのイオン伏見店の前にあります。ビルの1Fにあり、赤い暖簾が入り口にかかっています。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、他の天天有の支店チェーンと同じくシックな雰囲気。カウンター席がメインで奥にテーブル席もあります。落ち着いた雰囲気でゆったりと食べられます。お店の方の接客は、ちょうどトレーニング中の方だったようで、不慣れでしたが丁寧に対応くださいました。

ラーメンメニューは、4種のスープから選べ、鶏白湯の「定番」、背脂、一味入りの「こってり」、鶏スープに濃厚醤油の「黒」、それと「鶏塩」があります。すべて並が700円で、大盛りや、チャーシューメンにするかで値段が変わります。

単品もいくつか存在し、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューもあります。

この日は、こってりチャーシューメン850円を注文。

しばらくすると登場するラーメンは、鉢一杯のチャーシューが乗ったもので、白濁した鶏スープには、背脂、一味が浮きます。他にネギ、モヤシ、メンマがトッピングされています。

スープをいただくと、鶏特有の粘度があるゼラチン質のスープで、鶏の旨みが活きています。ほんのりと甘みのある味わいで、一味が入ってますが、後味にまったりとした甘さが残ります。とろみがあるのですが、こってり度合いは、ものすごく濃いものでもなく、こってりが苦手な方にも大丈夫なスープのように思います。

麺は細めのストレート麺を使用されています。普通くらいの茹で具合で、コリコリとした食感が楽しいものです。

チャーシューは、赤身肉の薄切りのものがたっぷりと入っています。量は多いのですが、薄切りで小ぶりなものなので、ボリューム感は欠ける感じもします。あっさりとしたものなので、粘度のあるスープの中でも食べやすいものです。

久しぶりに訪れた支店チェーンの天天有さん。とろみのある鶏スープを食べたいときには重宝するお店だと思います。黒や鶏塩スープは食べたことがないので、いつか注文してみたいと思います。

↓こってりチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都
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