2019年10月28日

飛鳥家系ラーメン とり琥家@奈良市北之庄町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

奈良市の北之庄町にあるラーメン店「飛鳥家系ラーメン とり琥家」さんです。この日は通りがかりに、新しいお店あるなと思って入りました。時間は11時40分くらいだったと思いますがお客さんは私ともう一人だけでした。

お店は、754号線沿い、南永井町の交差点のところ。もともと「麺屋横手」さんが営業されていた店舗です。黄色い派手目の看板と、紫色の暖簾などが目立つので分かりやすいと思います。お店の奥側に駐車スペースが数台分あります。

店内は入ってすぐのところに食券機があり、最初に購入するシステムです。横長の店内でカウンター席が中心でテーブル席も2つほどあったと思います。女性スタッフが接客され、男性職人さんが調理されていました。

メニューは、飛鳥家系ラーメンの醤油・塩が750円、スタミナが850円となっています。とりにこだわりがあるようで、そまのかわファームの新鮮な卵を使用されてるよう。そのためかスープは家系にしては豚骨+鶏を前面に押されていますし、チャーシューは鶏肉、単品も鶏のメニューが多いです。

この日は、飛鳥家系ラーメン(醤油)750円+自家製鶏チャーシュー250円を注文。

しばらくすると登場するラーメン。白濁したスープ、表面には、わずかに脂分が浮いています。トッピングは鶏肉、海苔、ホウレンソウ、刻みタマネギ、ネギとなっています。また追加用の刻みタマネギのトッピングが無料サービスとなってます。

スープをいただくと、鶏と豚骨のコクがしっかりと効いた、まろやかな味わい。鶏よりも豚骨が強く、醤油は控えめですが、そこそこ塩分は高く感じます。いわゆる横浜家系の脂分もありガツンと来るような迫力ではないのですが、濃い目なのに、まろやかで飲みやすい仕上がりとなっています。

麺は、太麺を使用されていて、一本一本が短いのが特徴的。このあたりは横浜家系と同じ感じです。強めのコシを残し噛み応えのある麺です。また海苔、ホウレンソウを絡めていただくと、濃い目のスープとのバランスも良く楽しむことができますし、刻みタマネギが絡むと爽やかな後味となります。

鶏肉は、そこそこ厚切りでボリューム感があります。脂分は少ないので比較的あっさり食べやすい印象でした。

初めていただいた、こちらのラーメン。飛鳥家系と名乗られるだけあり、奈良独自の家系ラーメン。横浜と比べると動物系の迫力を控えめに、スープのコクは活かしつつ、万人に食べやすくしたような印象の一杯でした。この店舗、立地が少し悪いように思いますが、長く続くと良いなと思います。

↓飛鳥家系ラーメン+自家製鶏チャーシュー
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↓鶏肉
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@奈良
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