2019年11月25日

一蘭・京都烏丸店@京都市下京区立売中之町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

博多ラーメンのお店「一蘭」さんの京都烏丸店です。この日は、土曜日の11時ごろに訪れました。朝早くからオープンしている一蘭さん、近年は海外のお客さんで溢れているので、どうかな・・と思っていましたが、空席が多くすぐに座ることができました。

お店は、四条通沿い、柳馬場と堺町の間にあります。ビルの2Fに立地し、赤と緑の一蘭の暖簾、看板が目立ちます。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内に入ると最初に食券機があり購入するシステムとなっています。そのあと座席のある部屋に移動しますが、そちらは一蘭独特のカウンター席のみ。そしてカウンター席は隣席との間に仕切りのある「味集中システム」という特徴的な空間です。

カウンターに座ると、目の前に店員さんが来られますので、食券を渡し、好みの味を記入したオーダーシートを渡すシステムとなっています。

メニューは、基本のラーメンが930円。トッピング等で値段が変わるようになっています。替玉は210円、半替玉150円です。コスパは正直いまいちだと思います。単品は、ごはん、煮込み焼豚皿、抹茶杏仁豆腐などが存在します。

この日は、基本のラーメン930円、それといつも通りチャーシューメンにしようかと思ったのですが、一蘭のチャーシューは小ぶりだからなと思って、煮込み焼豚皿490円を注文しました。オーダーは、味の濃さだけを「こい味」にし、他は普通。ネギは青ネギでお願いしました。

しばらくするとラーメン、煮込み焼豚皿が提供されます。煮込み焼豚皿には赤唐辛子が付いてきます。

ラーメンは白濁した豚骨スープに、チャーシュー、ネギがトッピングされ、赤い秘伝のタレが真ん中に乗せられています。

スープをいただくと、豚骨のコクもしっかりとしていますし、塩分も程よい効き具合でバランスの良い仕上がり。濃すぎないのですが旨味はたっぷり。同じ博多系のチェーンでは一風堂さんの方が好みだったのですが、あれ?一蘭こんなに美味しい豚骨だっけ?と思うほど、とても美味しいバランスの取れた豚骨スープだったと思います。

それと赤い秘伝のタレは結構、辛味が強く、後味が引き締まる印象です。個人的には豚骨スープの仕上がりがとても良いので、秘伝のタレはなくても良いかもと思いました。

麺は、細麺ストレートを使用されています。普通より若干柔らかいかもという茹で具合でしたが、個人的には好みの硬さでした。博多らしいコリコリ食感を楽しみたい方は硬めで注文すると良いかもしれません。

チャーシューは小ぶりの赤身のものが数枚で、味は薄味です。やはりチャーシューは存在感が薄いかなと思います。

一方の煮込み焼豚皿。こちらは赤身、脂身のバランスの良い豚肉がたっぷりで、甘辛く味付けされています。添えられる赤唐辛子は、それほど辛さが強くないので、適度に振りかけても良い味わいを楽しめます。ボリュームもそこそこあるので肉好きの方は、このメニューありかなと思いました。

久しぶりに訪れた一蘭さん。豚骨スープは、これまでの印象よりもとても仕上がりが良く、焼豚皿の味もお酒に合いそうな一品で良かったです。コスパが悪いのがネックですが、美味しい豚骨を食べたいときは、また訪問したいなと思えるお店です。

↓ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓煮込み焼豚皿
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都
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