2020年12月08日

らーめんつるぎ・大久保本店@京都府宇治市広野町西浦

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

近鉄大久保駅近く、平和堂100BAN店の裏手あたりにあるラーメン店「らーめんつるぎ」さんです。以前、第一旭の大久保東店の店舗だったところで営業されています。この日は日曜日の開店直後に訪れました。開店直後で客は私一人でした。

お店の外観は、第一旭時代の赤暖簾が目立つ外観とは異なり、白くシンプルな外観となっています。街中のため店舗駐車場はありません。

店内は、第一旭時代は、二列のカウンター席が同じ方向を向って並ぶ変わった形式でしたが、内装が変わり、両側の壁に向かってカウンター席が並ぶシンプルな形となっています。内装も白を基調としており、清潔感のあるものです。お店の方は男性職人さんが調理、女性スタッフが接客を担当され庶民的ながら丁寧なものでした。

お店入ってすぐのところに食券機があり、最初に購入するシステムとなっています。

ラーメンメニューは、酒粕らーめんが、しょうゆ、塩、辛味から選択可能。その他、ベースとなる鶏こくしょうゆ、塩、辛味噌らーめんも存在します。それぞれ、トッピングやサイズ変更が可能です。単品は、ご飯もの、唐揚げ、おつまみちゃーしゅー、おつまみもやし、水餃子、焼餃子などがありました。

テーブルには薬味として、一味、胡椒、にんにくなどが置いてあります。

この日は酒粕らーめん(しょうゆ)800円+トッピングちゃーしゅー200円を注文。

しばらくすると登場するラーメン、茶濁したスープには、酒粕と思われるものが浮いており、たっぷりチャーシュー、のり、かいわれ、もやし、白髪ネギ、ねぎ、鰹節がトッピングされています。

スープをいただくと、鶏のコク、醤油が効いたまろやかなベースがあり、そこに酒粕の個性的な酸味、癖のある味わいが加わります。全体的に濃い目かつ、まろやかで、深い旨味を堪能できるスープで、鰹節からくる魚介の風味が良いアクセントとなっています。

麺は、細麺ストレートを使用されています。表面のツルっとした感触と、コリっとしたコシのある食感が心地よいもの。濃い目のスープとの相性も良いと思います。また海苔を絡めると味の変化が楽しめますし、かいわれ、白髪ネギと絡めると食感の変化も楽しめます。

チャーシューは、大判のバラ肉が使用されています。これが厚みもそこそこあり、脂分も多めでジューシー。醤油ダレの味もしっかりと入っていて高レベルのものです。量もたっぷりで食べ応えがあります。

はじめていただいた、つるぎさんの酒粕らーめんですが、酒粕をうまく活かした濃厚でコクのあるスープが印象に残る一品でした。お店の雰囲気も居心地がよく、また機会があれば再訪したいなと思います。

↓酒粕らーめん(しょうゆ)+トッピングちゃーしゅー
201208-1.JPG

↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都
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