この日は、仕事を休み平日に参拝♪桜・紅葉の季節でもなく、さらに、インフルエンザの影響からか参拝客が非常に少なく気持ちよく巡ることができました♪それでも修学旅行生はいましたが、、すごい学校もあるものですね。
春と秋には、霊宝館が公開されていて、多くの寺宝を見ることが出来ます。それが主目的でもありました♪
広々とした境内、仁王門からまっすぐすすむと大きな国宝の金堂が建っています。大きいのですが、かたちの整った非常にきれいな建築物です。
右手には重要文化財の五重塔があります。各層の屋根の大きさがほぼ同じなのだそうです。
主なお堂を参拝した後は、宸殿へ。こちらには簡素な南庭と池のあるさわやかな北庭があります。特に北庭から眺める五重塔の景色は、今の新緑の季節でも、とても美しいもので・・これが紅葉の時期になると、すばらしい景色になるのでしょうね。
最後に、霊宝館へ。入り口には恐ろしいお顔立ちの愛染明王像が座っておられました。大きさも大きく迫力満点。国宝の阿弥陀如来像はふくよかな感じの優しいお顔をされていました。
印象に残ったのは、重要文化財の文殊菩薩像でしょうか。少し今まで見たことのある文殊様とは違い、とても男性的でキリッとしたするどい目つき。なにか修行をしているような表情で、とてもインパクトがありました。
↓金堂です。
↓五重塔。
↓宸殿の北庭の景色。紅葉の季節は美しそうです。
↓仁王門です。
↓御朱印、本尊の阿弥陀様と弘法大師様。
