本堂は国宝、由緒ある建築物が多く残っているのに、、そんなに悪趣味なんだろうか・・と思いつつ到着。
お寺は、古き由緒正しき雰囲気も持ちつつ、宿、温泉、大霊園、ゴルフ練習場、バラ園などを経営し、異色の雰囲気を漂わせています。
まず、寺を入りすぐあるバラ園を見学。お寺ですが、イングリッシュガーデンのような西洋風のバラ園があります。やや枯れかけでしたが、なかなか美しいものでした。バラ庭園の中にはカフェもあり、不思議な感覚です。
その後、お寺を参拝。ゴルフ練習場や温泉などの前を通り、本堂を目指します。悪趣味なのかな?と思いつつ、それほど気にもなりませんでした。静かな雰囲気で、なかなか良い感じの境内です。
ただ本堂の隣、寺務所付近にある金ぴかの黄金殿、白金殿には、少し引きました・・(^^; これが500年後くらいには、重要文化財のひとつにでもなるかもしれませんね・・
本堂は質素な雰囲気。木々に囲まれ、静かで安心できる場所です。本尊の薬師如来、日光・月光菩薩像は秘仏のため秋に公開とのことで見ることが出来ませんでした。まわりを取り囲む十二神将が印象的でした。
本堂を少し下ると鎌倉時代建立の三重塔もあります。木々に囲まれ、遠方から眺めることが出来ないのが残念なくらいのきれいな形の塔でした。
秋もバラの季節には、バラ園をするのでしょうか。もし秘仏公開の時期と重なれば、また参拝したいです。
↓国宝の本堂です。
↓三重塔です。
↓西洋風バラ園の様子。規模は「おふさ観音」より数倍大きいです。
↓いろんな種類のバラが咲いていました。
↓御朱印です。
