矢田丘陵は、「大和郡山市民マラソン」で走って以来です。少し起伏のあるハードなコースを思い出します。
お寺は、あじさいの季節ですので多くの参拝客でにぎわっていました。駐車場も満車に近い状態です。
山門をくぐり階段を登って行くと、本堂が見えてきます。本堂から見ると左手に、数多くの種類のあじさいの見本園があり、右手に広いあじさい園が広がります。
まず本堂をお参りします。お地蔵様が本尊というのは、珍しいような。お姿は、すこし遠く、よく見えなかったのが残念でした。
続いて、あじさい見本園と、あじさい園を観賞。昨年巡ったあじさいの名所で、一番規模が大きかったのは三室戸寺でしょうか。そこと比較すると、三室戸寺は同じ色、同じ種類のあじさいで統一されていたのに対し、矢田寺は数多くの種類、色のあじさいが咲き乱れていました。
広くて、間近で多くのあじさいを見れて、その美しさは、暑さを忘れるような感覚でした。
↓本堂です。
↓本堂横のあじさい。
↓数多くのあじさいが大輪の花を咲かせていました。
↓御朱印です。

矢田寺は見本園の紫陽花も、いろんなのがあって楽しめますね(^^