2009年10月26日

青蓮院@京都市東山区粟田口

9月半ばから、12月20日にかけて公開されている国宝「青不動明王二童子像」。過去3回、展覧会などで公開されたことがあるそうですが、青蓮院で公開されることは、今回が初めてだとのことです。

昨年から、今年にかけて国宝のお不動様の特別公開続き。この日も「曼殊院」の黄不動様を参拝する前に、この青蓮院に寄りました。

この日は、開門前に青蓮院前に着きましたが、京都おそるべし・・さすがに観光名所と言うか・・すでに100人近い列が出来ていました。

青不動様は、憤怒の表情で右目は天を、左目は地をにらみ、牙も上下にのびる左右非対称の顔をされていました。火炎の中には火の鳥が飛び、恐ろしく迫力のある仏画の中にも、どことなく美術的な美しさのある画でした。

お寺は、それほど広くはない境内でしたが、静かな庭園があり京都らしい落ち着いた雰囲気がありました。夜にはライトアップもしているそうで、夜にも再度、訪問してみたい場所でした。

↓開門前から行列ができていました。
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↓特別開帳のポスター
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↓静かな庭園がありました。
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↓御朱印です。
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posted by たぬき at 21:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 寺社@京都
この記事へのコメント
秋は社寺の秘宝公開が多いですね。
それにしても開門前から100人は多いです。
Posted by naraspa at 2009年10月27日 01:03
naraspaさん、こんにちは。

これからの時期の京都は、どこに行っても人がすごいでしょうね(^-^; 奈良の紅葉の名所も人は多いですが、少しましですね^^
Posted by たぬき at 2009年10月27日 22:03
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