2009年12月20日

青蓮院@京都市東山区粟田口(3)

12/16〜12/20にかけて近畿三十六不動尊霊場の出開帳が京都市の青蓮院で行われるとのことで、参拝しに行きました。なんだか最近、青蓮院ばかり訪れているような・・

しかし、昨年からお不動様を特別公開で、見ることが出来る機会に恵まれています。三井寺の国宝・黄不動様、青蓮院の国宝・青不動様、曼殊院の国宝・黄不動様と。本当にお不動様の大当たり期間です。

そして、この日は、なんと三十六不動尊霊場のお不動様がひとつの場所にそろい踏みです!その中には、青蓮院・青不動様、曼殊院の黄不動様、明王院の赤不動様も不動尊も含まれています。

過去2回、青蓮院に訪れた際もすごい人だったのですが、この日は普通じゃい混雑。お堂の中で何度も待ち時間が発生していました。堂内では三十六の不動尊の公開だけでなく、三十六箇所の御朱印もいただけるとあり、長蛇の列でした。

私は、御朱印は、やはりお寺に参拝した方がと思い、一箇所もしていただきませんでした。その代わり、それぞれのお不動様をじっくり見てまわりました。お寺によってお不動様の仏像であったり、仏画であったり、さまざまでした。

特に七宝瀧寺(泉佐野市)の本尊は、普通の不動尊ではなく、剣に龍が昇るように巻きついた像で非常に面白かったです。奈良からは宝山寺、如意輪寺、龍泉寺が参加されていました。

赤不動様は、はじめてお目にかかりましたが、青・黄不動様が憤怒の表情なのと比べると少し困ったような不思議な表情をされていたのが印象的でした。

↓過去の参拝記録
青蓮院(1)」
青蓮院(2)

↓出開帳の看板。
091219-1.JPG

↓庭園から見る本堂。
091219-2.JPG

↓庭園です。
091219-3.JPG
posted by たぬき at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺社@京都
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