2010年02月13日

広隆寺@京都市右京区太秦蜂岡町

京都太秦の「広隆寺」です。この付近に住んでいた時期もあり、馴染みのあるお寺なのですが、こうやって寺社に興味を持ち、訪れたのは初めてです。

何といっても有名なのは、国宝の「弥勒菩薩半跏思惟像」ですね。東洋のモナリザとも言われる優しい微笑みをした如来像。何度見ても非常に美しいものです。個人的には、この仏像と比較される中宮寺の像のほうが好みのお顔かな?と思います。

そのほかにも多くの仏像が・・同じく国宝の通称「泣き弥勒」と言われるもう一つの弥勒菩薩像、不空羂索観音立像、十二神将、千手観音像・・とくに不空羂索観音立像は大きさと迫力に圧倒されました。

この日、国宝の桂宮院本堂は、公開されていませんでした。4、5、10、11月の日曜祝日のみの公開となるそうです。いつか機会があるときに見に行きたいと思います。

↓楼門です。
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↓講堂です。この中に国宝の阿弥陀様がどっしりとかまえておられます。
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↓上宮王院。本堂にあたるお堂です。
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↓御朱印は、スタンプ形式です。
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posted by たぬき at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺社@京都
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