2010年02月23日

京都 洛二神@京都市下京区

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

スポーツ用品を求め、京都の街中をうろうろ・・その途中で、中華そばの提灯を発見し、近づくと「洛二神」と書かれています。

大阪の人気ラーメン店「洛二神」の暖簾分けのお店が京都外大付近に出来たのは知っていたけど、こんな場所にも出店されたのかな?と、お昼時だったこともあり、ふらりと入店。

帰宅後ネットで調べると、京都外大前のお店は閉められて、移転されたそうです。前のお店も最近、出店されたばかりだったと思うんですが早いですね。

この日、お昼時だったのですが客は少なめでした。店内は和風で落ち着く雰囲気です。

メニューを見ると、魚介系・塩そば、和醤油、つけ麺の3種類がありました。看板メニューは魚介系・塩そばとのことで、それのチャーシューメンを注文しました。

さて和風な器に入った、見た目も和風な感じのラーメンが出てきます。スープは澄んだ色合い、トッピングにシイタケ、エビなど特徴のあるものが乗っています。その他のトッピングはネギ、キクラゲ、チャーシューなど。

スープは魚介の香りがするのかな?と思いつつ、それほど魚の香りを感じませんでした。味も、よくある魚介系の風味がガツンガツン効いているようなタイプとは真逆。少し甘みがある塩味で、煮干しのダシが少し効いた和風スープは、お吸い物でも飲んでいるかのようでした。

そして麺はやや縮れた細麺。それなりに芯が強い感じで、コリっとした心地よい食感があります。

具のエビや、シイタケ、キクラゲは、この和風なスープに拍車をかけるかのようです。特にシイタケの甘みはスープに溶け出すようにすごく効いていて、中華ではなく本当の和風料理を食べている感覚でした。

チャーシューは、あっさりとした味わいながら、柔らかく非常に好感のもてる味わいでした。スープの味を損なわないように工夫されつつも完成度の高い一品でした。

全体的に、麺の食感さえ違えば、にゅうめんを食べているかのような錯覚に陥るラーメンでした。これはこれで美味しかったのですが、ラーメンと思って食べると、少し違和感を感じるかもしれません。

↓非常に和風な魚介系・塩そば
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↓柔らかいチャーシュー。
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↓スープと麺。
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↓提灯が無いとラーメン店と気づかないような外観でした。
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posted by たぬき at 21:42| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都
この記事へのコメント
干し海老に椎茸は、高野豆腐みたいですね。
私はあっさりラーメンが好きなので好みの味かも~~
Posted by naraspa at 2010年02月24日 00:25
naraspaさん、こんにちは^^

私は、ラーメンという固定観念がありすぎたのかもしれませんね(^^; ただ、この塩ラーメン自体は、和風ですがまとまったお味でしたよ^^
Posted by たぬき at 2010年02月24日 22:06
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