2010年03月21日

石田食堂@京都市下京区朱雀分木町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都市中央卸売市場内に昔からある「石田食堂」さん。店名は食堂ですがメニューはラーメンと焼き飯などで、ラーメン屋さんです。市場内にあるだけあり、朝6:00〜13:00という営業時間です。

お店は市場内にあるだけあり、独特の雰囲気に包まれています。朝早くから活気にあふれています。店内は昔ながらの食堂という雰囲気で、テーブルと椅子が置かれています。

メニューは、ラーメン600円、チャーシューメン700円、焼飯600円、カレーライス600円など。

この日はチャーシューメンを注文しました。

出てきたラーメンは、見た目は、昔ながらの醤油ラーメンです。スープの色合い薄めで、少し濁っています。

スープは熱々で、体の芯から温まります。そのスープの味ですが、非常に優しい和風の味わい。最初味わった瞬間は、うどんやそばのつゆのような気がしました。昆布からダシを取っているのでしょうか。昆布の風味がとても効いていると思いました。

麺は、柔らかめの細麺ストレート。柔らかいのですが、スープをしっかりと吸い取っていて、麺自体に和風な味わいが付いています。この麺、芯がしっかりとあるような感じで、柔らかいのに噛むとコリっとするような心地よい食感がありました。

チャーシューも同じく優しい味付け。スープとよく合っています。ただ、チャーシューメンにしては量がとても少ないかな・・と残念でした。

非常に優しいほっこりとするような味わいのラーメンでした。長年、愛されてきているお店なんだな・・と納得できる味でした。

↓チャーシューメン
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↓焼豚
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↓麺とスープ
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↓メニュー
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 10:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都
この記事へのコメント
削り節や昆布でつくる和風だしの黄そばというものでしょうか。
黄そばは関西周辺の食堂や定食屋さん独特の食文化だそうです。
私は胡椒をこれでもかとたっぷり効かせてあるのが好きです^-^
Posted by naraspa at 2010年03月21日 22:44
naraspaさん、こんにちは^^

黄そばというものを初めて知りました。今から考えると、麺は中華麺だけど、うどんのだしを用いているような一品でしたので、そうかもしれません。

創業50年以上とかいうお店だそうですので、昔ながらの文化を受け継いでいるお店だと思います。
Posted by たぬき at 2010年03月22日 20:00
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