2010年04月21日

いきいきうどん 烏丸御池店@京都市中京区御池通室町

さぬきうどんの本場、香川の「宮武讃岐製麺所」がチェーン展開しているセルフ式うどんやさん「いきいきうどん」の京都のお店です。このチェーン、香川以外では京都にしか出店していないようです。

お店は烏丸御池の交差点から西向きに進むとすぐに、御池通り北側に面して見つけることが出来ます。京都の街中、ど真ん中という立地です。香川のお店らしく朝の8時から営業されており、サラリーマンの方も朝から食べられそうです♪

店内は、意外と広々としており、テーブル席が数多くあります。大きめの少しこぎれいな食堂といった雰囲気です。

うどんメニューは、中サイズで、かけ、生醤油290円、ひやざる、釜揚げ390円、ぶっかけ、釜たま、冷たま440円、ねばたま、肉うどん、カレーうどん490円など。最近のセルフ式チェーンと比べると、ややコストは高めです。

うどんを注文後、普通のセルフと同じく、天ぷら、おにぎりなどを取るのですが、ここは種類がとても豊富。変わり種の揚げ物、お惣菜、おでん、ばらずし、サラダなど、数多くのものから選択できて良かったです。

この日は、ぶっかけ(冷・中)と、ちく天、玉子天、パリパリえびせんべいを選びました。

ぶっかけは、鰹節、大根おろし、小さめのレモン、きざみノリが最初からトッピングされています。そこに自由に入れることが出来る天かす、ネギをトッピング。

麺は、コシがとても強く、表面までつるつるとした食感でした。冷えていて引き締まった食感は、夏に食べると心地よさそうでした。

ぶっかけのダシは非常にあっさり。和風で、魚介の風味がほんのり効いた味わいですが、トッピングの鰹節に完全に負けるくらいで、物足りないくらいでした。麺がツルツルしていて、ダシの味わいも薄いので、麺の味ばかりを感じて単調に思いました。

天ぷらは、玉子天は中が半熟気味で黄身がとろけて美味しかったです。逆にちくわは・・・ この日、そんなに出なかったんでしょうか。揚げたて感がまったくなく、残り物の天ぷらのよう。衣がふやけたような感じで、イマイチでした。

パリパリえびせんべいは、逆に本当にパリパリ食感。カリッと割れる感触とほんのり効いている塩味と海老の風味が良かったです。

うどんも天ぷらも、少し当たり外れがあるのかな?と思ったお店でしたが、8時〜20時までという営業時間と、京都のど真ん中にあるアクセスの良さは魅力です。烏丸御池で乗り換える機会などに、これからも手軽に立ち寄れそうなお店の一つです。

↓ぶっかけ(冷・中)
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↓手前:パリパリえびせんべい、奥左:玉子天、奥右:ちく天
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↓お店の外観です。
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↓店舗前にある代表的メニュー一覧
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posted by たぬき at 21:41| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ
この記事へのコメント
讃岐の出汁はイリコ出汁なので、鰹節と昆布の出汁に馴染んだ関西人には、少し違和感がありますね。出汁が好みに合わないと結構がっかりしたりします。
なので釜玉に醤油が一番無難かと思います^-^
Posted by naraspa at 2010年04月21日 23:13
naraspaさん、こんにちは^^

ここのお店のダシのあっさり加減は独特だったかもしれません^^ 香川で食べたぶっかけともかなり違ったような。
ただ、麺は、さすが!と思わせるような美味しくコシのある味でしたよ^^
Posted by たぬき at 2010年04月22日 21:04
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