2010年05月14日

古里古里の国(地ビール飛騨)

飛騨高山の小さなビール工房が作っているという地ビール「古里古里の国(こりこりのくに)」です。

いただいたビールは3種です。アルトタイプの「焼岳」、ケルシュタイプの「穂高」、夏季(4〜10月)限定の「乗鞍」です。それぞれ飛騨高山を描いたラベルが印象的です。

まず夏季限定の「乗鞍」からいただきました。注ぐと泡立ちは控えめ。淡色系のビールで、若干濁ったような雰囲気があります。とてもサラリとしていて飲みやすいのですが、後味にすこしトロっとした感触が残るのが印象的なビールでした。

↓夏季限定の「乗鞍」です。
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次にアルトタイプの「焼岳」。こちらも注ぐと泡立ちは控えめ。褐色系のビールです。味は、ほのかに甘みを感じる深みのある味わいです。ただ、意外なほど後味はすっきりとしていました。

↓アルトタイプの「焼岳」。
100514-2.JPG


最後にいただいたのは、ケルシュタイプの「穂高」。こちらは、注ぐと、ほとんど泡が立ちませんでした。色合いは淡色系ですが美しい黄金色で美味しそうです。

ただ飲むと、、、あれれ?気の抜けたビールそのもの。どうしたんだろう?このロットだけ製造ミス?それとも輸送・保存時になにかあったんでしょうか。非常に残念な味でした。

↓ケルシュタイプの「穂高」
100514-3.JPG

全体的に泡立ちが良くなく、お店の保存状態とかが悪かったのかな?という印象のビールでした。新鮮な状態で飲みなおしたいビールです。
posted by たぬき at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒・ビールなど
この記事へのコメント
ビールは輸送時間や保存期間で味が落ちると聞いた事が有りますが、外国産の瓶ビールも有る訳で。
これは、メーカーにメールで聞いてみても良いんじゃないでしょうか。
Posted by naraspa at 2010年05月15日 00:23
naraspaさん、こんにちは^^

たしかに、少し残念でした。ただ、いただきものなので、またの機会に味を楽しもうと思っています^^
Posted by たぬき at 2010年05月15日 21:53
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