2010年05月17日

らーめん麺閣@京都市東山区今熊野宝蔵町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の東大路通りのJR東海道線と交わるところにあるお店「らーめん麺閣」さんです。

小さい店舗ですが、赤い派手目の看板で遠くからでも分かりそうな外観です。

店内は小さめですが、カウンターが6席ほど、それと4人掛けのテーブル席が3つありました。家族連れなどで訪れても対応できそうなテーブル数です。

ラーメンメニューは、基本のスープは背脂醤油です。背脂醤油、醤油(背脂抜き)の並が650円、塩、みその並は700円です。デラックス(チャーシューメン)にすると200円アップ、サイズを大にすると150円アップとのことです。その他につけ麺に、魚介系スープ780円とカレーつけ麺800円がありました。

その他、サイドメニューとして焼飯、豚丼、唐あげ、豚皿、餃子、キムチ、ライスなどがあるほか、セットメニューもいくつかありました。

この日は、基本メニューの背脂醤油のデラックス(チャーシューメン)(並)を注文しました。

さて出てきたラーメン、オーソドックスな京都の背脂醤油系という雰囲気です。醤油スープにきめ細やかな背脂が浮いています。具はネギ、モヤシ、メンマ、チャーシューとオーソドックスです。

スープをすすると、醤油の味が前面に出ています。それほど鶏ガラなどのダシの味は深く感じません。背脂の甘みで多少はまろやかになっているのですが、醤油味が濃く出過ぎているのと、スープに振りかけられている一味が効いて、塩辛く刺激性のあるようなスープです。

背脂醤油の場合、どちらかというと背脂の甘ったるいような後味を引き締めるために一味を使うのかな・・と思っていたのですが、ここは少しとがった感じの味で、一味を入れる必要はないかな・・と思いました。

麺は細麺ストレートです。それほど特徴のある面ではありませんが、かための茹で具合で食感は良かったです。

具はモヤシの量がかなり多くボリューム感はあります。メンマもそれほど特徴は無いように思いました。

チャーシューは、ばら肉を使用しています。柔らかみもあり、なかなかの味ですが、一枚一枚が少し小さく、満足度は普通かなと思いました。

個人的にスープの醤油の塩辛さが勝った感じのラーメンだなぁと思いました。京都には同じ系統のラーメンを出すお店が多いので、もう少し惹きつけられる魅力が欲しいラーメン店だなと思いました。

↓背脂醤油・デラックス(チャーシューメン)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓外観です。
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posted by たぬき at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都
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