2010年11月18日

つるめん@京都市西京区桂野里町

阪急の桂駅を降りてすぐにあるお店「つるめん」さんです。以前から気になっていたお店だったので、立ち寄ってみました。

お店は、駅前のビルの1Fにあり、一見すると、うどん屋には見えないかもしれませんが、「カレーうどん」「自家製うどん」と書かれた提灯や旗が立っているので、すぐに分かります。駐車場はありませんが、桂駅近所にはパーキングが多いので、車の方も困らないと思います。

店内は、とても落ち着いた雰囲気で、ジャズが流れています。カウンターはなく、テーブル席ばかりだったと思いますが、一人客の方も2人掛けテーブルに座って食べておられました。この日、土曜日の昼食時で、お店に人数は、それほど入れそうにはなかったのですが、満席になるほど混んではいませんでした。

メニューは温かいうどん、冷たいうどん、湯だめ・つけめん、定食、どんぶり、一品とカテゴリーが分けられています。冷たいうどんは1.5玉のようです。メニュー数はとても多く、冷たいうどんに讃岐風のメニュー「ざる」「半熟玉子とちくわ天」「とり天おろし」「えび天おろし」などが載っています。(半熟玉子とちくわ天、とり天おろし、えび天おろしなどは、温かいうどんにも変更可でした。)

この日は、とりあえず「半熟玉子とちくわ天」630円を注文してみました。このお店、うどんの湯がき時間に15分はかかると言われます。しっかり注文後に湯がかれるようで、期待が持てます。

さて、出てきたうどん。きれいな器に乗った、いわゆるぶっかけうどん風の一品が出てきます。麺の量は多く、ちくわ天も大きいです。これで630円なら安い!と思えます。他に具は、玉子天、おろし、ねぎ、レモンです。

とりあえずレモンを搾っていただきます♪うどんは、一般的な讃岐うどんと比べると、やや細め。つややかな輝きと、しっかりと角の立った麺が特徴的です。その食感も、讃岐を思わせる、しっかりとした粘りとコシ!噛むとググゥと伸びるような粘るような・・・なかなかの食感です。そして小麦の風味もしっかり味わえる良い麺だと思いました。

ダシは、とてもあっさりとした風味ですが、ほんのりとした甘みがあり、少し関西風な感じもして、口によく合います。

そして、ちく天はボリューム感たっぷり。玉子天は、黄身がとろける感じで、それは素晴らしいのですが、この天ぷらは揚げたてじゃないのでしょうか。すこし衣が、ふやけたような食感なのが、少し残念でした。麺もダシも素晴らしかったので、それは頑張って欲しかったです。

しかしながら、お店の落ち着いた雰囲気もよく、また訪れたいと思うお店でした。このお店、夜も営業されているようですが、夜はお酒をいただくのにも良さそうな、ちょっとした和風の小料理屋のような空間でした。

↓半熟玉子とちくわ天
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↓うどんの雰囲気
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ
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