2010年12月18日

杉能舎麦酒(浜地酒造株式会社)

もう二カ月ほど前にいただいたビールなのですが、福岡の地ビール「杉能舎麦酒」です。九州の地ビールは、飲む機会が少ないので、楽しみだったりします。

いただいたのは、以下の3つです。

まずスタウト(アルコール:5.5%)

こちらは、黒ビールらしいストレートな黒色が特徴のビールです。時間をかけて焙煎された専用モルトをはじめ5種類の麦芽を使っているとのこと、期待が高まります。

飲んだ最初の感じは、意外なほどライトな口当たり、それと後から来る柔らかなコクがあるビールです。すこし甘酸っぱい酸味があるのが特徴でしょうか。なかなか黒ビールとしては、飲みやすく万人受けする味わいかなと思いました。

↓スタウト
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次にいただいたのは、ペールエール(アルコール:5%)

このビールは、杉能舎さんが、カナダのブルワリーで修業されたそうで、
そちらのビールを再現されたそうです。原料なども輸入されているとのこと。

注ぐと、やや濁った色合いが印象的でした。それと、飲んだ瞬間分かるほど、軽くて、そしてフルーティー、苦みは少なくてゴクゴク飲める味わいです。後味も柔らかく、独特の甘酸っぱさがとても美味しい感じがします。ビールと言うより、ビール+ジュースのような、そんな雰囲気のアルコールでしたが、これは、これで、美味しく飲める満足の一杯でした^^

↓ペールエール
101218-2.JPG


最後にアンバーエール(アルコール:5%)

こちらは、泡立ちがとてもきめ細やかなのが印象的でした。他の二つと比べ、とてもコクがあり、まろやか。優しい舌触りかつ、深い旨みがあります。ややトロミが有るような飲み心地も印象に残ったビールでした。

↓アンバーエール
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posted by たぬき at 20:02| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒・ビールなど
この記事へのコメント
冬はコクのあるビールが良いですね。
あったかい料理に合います^^
Posted by naraspa at 2010年12月18日 22:50
naraspaさん、こんにちは^^

そうですね。冬は、濃厚な味わいのほうが良い感じがしますよね。夏の喉越しの良いタイプのビールも美味しいのですが、コクのあるビールの深さはたまりませんね^^
Posted by たぬき at 2010年12月19日 21:42
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