2011年02月18日

麺や もったいない@京都市伏見区下鳥羽上三栖町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

「宝産業」さんが展開されているお店の一つ「麺や もったいない」さん。京都だから「もったいない」なんでしょうか。すこし変わった店名です。

お店は、一見、イタリアン?と思ってしまいそうな、とてもラーメン店とは思えないお洒落な外観です。駐車場もお店の横にあります。

店内も広々として、まるでイタリアン。お店の中から、中庭のようなところが見えるようになっていたり、落ち着いた雰囲気なのに、広々とした開放感があります。そのためか家族連れや、女性同士のお客さんも多く、一般的なラーメン店とは客層が違うように思いました。

メニューは、もったいないラーメン(鶏ガラベースの背脂醤油ラーメン)650円、豚骨ラーメン720円、4種類のつけ麺・・・ベジポタつけ麺780円、魚介豚骨つけ麺750円、坦々つけ麺750円、和風あっさりつけ麺750円がメイン。その他、坦々麺、チャンポンなどもあります。

トッピングは、チャーシュー300円、煮玉子100円、メンマ100円、食べるらぁ油50円が選べます。また単品料理も豊富で、それらと麺類を組み合わせたセットメニューも存在しました。キムチは食べ放題サービス品です。

この日は、もったいないラーメンのチャーシュートッピングを注文。

出てきたラーメン、見た目は京都らしいオーソドックスな背脂醤油系ラーメンで、多めにチャーシューが乗っています。具はネギ、メンマ、チャーシューとシンプルです。

スープには、背脂が多めに浮いています。飲むと鶏ガラのコクがしっかり出ており、醤油も主張しすぎずマイルドな味わい。そこに背脂の甘みも加わります。そしてわずかに浮いている一味が後味を引き締めている感じ。これは「ますたに」「ほそかわ」「来来亭」などと同じような京都の背脂醤油スープの基本に忠実な感じです。

麺はやや細めのストレート低加水麺。しっとりと柔らかいのですが、芯がある感じで、食感も楽しい。製麺もされている会社の麺だけあって高レベルな感じです。

チャーシューは、バラ肉を使用されており、醤油味で強めに味付けされています。こちらは、この量で+300円は、コスト的には高いかなと思いますが、食べ応え、味は良い感じです。

今風のお洒落なラーメン屋さんでしたが、味は京都にある昔ながらの背脂醤油系。しかも完成度は高いなぁという印象でした。雰囲気もとても良いお店でしたので、万人受けすると思います。「宝産業」さんのお店は「弁慶」さんも個人的に満足だったので、また機会を見て訪れてみたいと思います。

↓もったいないラーメン+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都
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