2011年04月14日

第一旭・寺田店@城陽市寺田垣内後(2)

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭の寺田店です。以前は、第一旭の直営店と言えば、たかばし本店、南インター、亀岡、寺田店でしたが、今は、たかばし本店、寺田店は独立採算店となっておられます。

この寺田店は、最近、昔の雑誌を整理してた時に、見かけた記事に書いてあったのですが、第一旭・たかばし本店の代表の方の弟さんが立ちあげられたお店だそうです。その弟さんの発案で、第一旭のFC店に伝わることとなるメニュー構成・・特製ラーメン(スペシャル)、厚切り豚バラ肉入り(デラックス)、甘辛く煮たバラ肉入り(ターロー)、学割などのメニューが考案されたそうです。

それもそのはず、古い第一旭のFC店に行くと、古い看板でFC本部として、寺田店の住所が書かれたパネルが壁に貼られていたりします。また寺田店は、直営系のお店の中では唯一、デラックス、ターローなどのメニューが並びます。寺田店は、第一旭の伝統を引き継ぐお店かつ、FC店の総本山のようなお店であったことが想像できます。

お店の外観は古くからあるラーメン店という雰囲気で、お店の前に駐車できるようになっています。店内は、カウンター中心にテーブル席がいくつかあります。店内は、それほど古さを感じません。食堂風の雰囲気があります。

ラーメンメニューは、特製醤油(小550円、並650円、特900円)と熟成味噌(小650円、並750円、特1000円)の2種のスープがメイン。それに厚切りバラ肉入りのデラックス800円、甘辛く煮たバラ肉入りのターロー1000円、学割550円、キムチラーメン800円などがあります。トッピングは肉増し+200円、メンマ増し150円、生卵50円など。

単品も焼飯、ライスの他、餃子、焼豚、焼肉ターロー、唐揚、キムチ、メンマなどがあります。


この日は、いつもと同じく特製+肉増しを注文。このお店の分担作業を見ているのは楽しいものです。第一旭らしく大きな釜で泳がせるように茹でる麺、盛り付け、それぞれを分担されています。

さて、出てきたラーメン、第一旭の標準品とも言える一杯。スープに多めの脂分が浮いています。この寺田店は、肉増しにすると恐ろしいほどの肉量が入るのですが、この日は意外と少なく見えました。トッピングは豚肉、メンマ、モヤシ、ネギ。

スープをいただくと、第一旭本流の味わい。迫力ある豚のコク、そして強めの脂分の効いた豚骨醤油スープ・・何とも言えないドーンと来る迫力があります。いろいろな第一旭のお店の中で、一番しっくりくるスープだなと思います。

麺は、低加水の中細ストレート麺で茹で具合は柔らかめ。スープに迫力があり、しなやかな麺にその旨みがしっかりと染み込みます。毎度ながら、このスープとよく合う麺を口に入れた時の感触は、とても安心感があります。

そして豚肉・・この日の豚肉は、いつもより少なめなのが少し残念・・と言っても第一旭なので、そのあたり舐めてはいけません。スープの中からゴロゴロと出てきます。他のラーメン店よりも十分、分量は多いのですが、寺田店では、いつものように食べきるのがつらいような、あの豚肉量を入れてほしかったな・・と思いました。

幼いころから、何杯目でしょうか・・日常繰り返す第一旭での食事。すごく話題性や特徴がある訳でもないけど、毎度分かり切った味わい。しかし、私がもっとも安心できるラーメンの味わいです。

↓過去の記録
第一旭・寺田店(1)

↓特製ラーメン+肉増し
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↓豚肉
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↓麺とスープ
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↓お店の外観
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↓メニュー
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posted by たぬき at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都
この記事へのコメント
第一旭のFCの始まりのお店が寺田にあるんですね。
歴史が判って参考になります^-^
Posted by naraspa at 2011年04月16日 00:58
naraspaさん、こんにちは^^

私も記事を読んでいて、なるほど・・と思うことがいっぱいありました。田原本のお店にも寺田店の住所が書いたパネルがあったと思います。昔は、寺田店に連絡を取っておられたんでしょうね^^
Posted by たぬき at 2011年04月16日 23:18
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