2011年04月24日

元祖第一旭・八日市店@滋賀県東近江市八日市東本町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

八日市にある第一旭のFC店です。

店舗は、餃子の王将と隣り合わせになっています。駐車場も餃子の王将と共有です。第一旭FC店のキャラクター「大ちゃん」が屋根の部分に描かれています。

で・・店内に入ると、いろいろと驚くことが・・・まず、出された水、コップが「OHSHO」、店員さんは王将のユニホーム。

よく見ると、第一旭と餃子の王将はお店の中で繋がっています。第一旭の店舗内は、テーブル席とカウンター席が用意されているラーメンレストラン風。こちらは客があまりおられません。一方の餃子の王将側は、満席状態。

そして、、第一旭のテーブル席に座ると、そこに置かれているメニューは、第一旭のメニュー+王将のメニュー!

第一旭のラーメンメニューには、FC店らしく基本のスペシャル、厚切り豚バラ肉入りのデラックス、甘辛く煮込んだ豚バラ肉入りのターロー、豚骨系はFC店によくある鉄人ではなく、大ちゃんラーメンという商品名で用意されています。

で、もちろん王将のメニューも用意されているので、王将のラーメンも注文できますし、王将の餃子も中華も注文できます。なんて画期的な第一旭なんでしょう・・

とりあえずスペシャルを注文、メニューに肉増しと書いてなかったのですが、肉増し出来ますか?と店員さんに聞くと、すごく不機嫌そうに、肉食いたいんだったら、多めに入れといてあげるよ・・と言われました。無料で増やしてくださるのは、うれしいんだけど・・なんか気分マイナス。(あまり書きたくはないのですが、このお店、他の店員さんも、すごく接客は悪いです・・) それと加えて、王将の餃子と唐揚げを注文。

不思議ですね。餃子や唐揚げは隣の店舗から運ばれてきます。ラーメンだけが第一旭で調理されて出てきます。

そのラーメン、ものすごく大きい器に入っていてびっくりします。見た目は、これまで食べてきた第一旭のラーメンとは、大きく違います。澄んだ色合いの醤油スープが印象的。具は真ん中に焼豚たっぷり、もやし、メンマ、ネギ。

スープは、第一旭らしい豚のコクは、ほとんど感じません。昔ながらの鶏ガラ醤油のような、あっさりスープです。それなりに美味しいような気もするのですけど、第一旭を期待して行くと、ものすごく肩透かしに会うかもしれないな・・という味でした。

麺は、中細の低加水のストレート麺を使用。近藤製麺さんのものとは、違うかもしれませんが、柔らかめの茹で具合と、その食感は、このラーメンの中で唯一、第一旭っぽいなと思ったものです。

焼豚は・・・食べた瞬間に・・冷たい・・そして、パサパサ感がすごくて、味気なかったです。量は多いのですが、なんか食が進まないな・・という味わいでした。

それと餃子は、王将らしくとても良かったのですが、唐揚げが・・あれ?王将の唐揚げ、本当かな?と思うほど、こちらの鶏肉もパサパサとした食感で、、なんだかすごく残念でした。

第一旭のラーメンを求めていくと、肩透かしをくらうようなお店でした。ただ王将側の座席が混雑していたので、王将を食べるために、この第一旭に入るのはありかなと思ったりするお店でした。

↓スペシャル
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↓焼豚
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↓麺とスープ
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↓餃子(餃子の王将メニュー)
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↓鶏の唐揚げ(餃子の王将メニュー)
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↓お店の外観
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↓店内の様子
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↓第一旭メニュー
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↓餃子の王将メニュー
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posted by たぬき at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@滋賀
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