2011年06月02日

たかばしラーメン・京都南インター店@京都市南区上鳥羽麻ノ本(2)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭系のラーメン店「たかばしラーメン」の京都南インター店です。もともと第一旭の直営系のお店でした。今は外食産業のクーデションカンパニーに属しているようです。この系列と、今も残る第一旭・たかばし本店、寺田店などの直営系とのお店の関係はよく分かりません。

この日、訪れるといつもどおり活気ある店内。店員さんの教育が行き届いてとても心地よいお店です。

お店のメニューは、醤油の「たかばしラーメン」、「熟成味噌ラーメン」、「炎ラーメン(たかばしラーメンをベースに辛い味わい)」、「たかばし新味(白)(豚骨系)」の4つがメイン。その他、多くの単品があります。

この日は、たかばし新味(白)700円の焼豚増し+150円を注文。

出てきたラーメンは、とてもきれいに白濁した豚骨スープ。そこにモヤシ、ネギ、焼豚が多めに、メンマが乗っています。このあたりは「たかばしラーメン」(醤油)と同じ。違うのは、ゴマが振りかけられ、最初から紅ショウガがトッピングされていることでしょうか。

スープは、わずかに豚骨臭を感じますが、まろやかで柔らかい感じで飲みやすいスープです。しっかりとした豚骨の旨みも出ていて、味付けは、ほんのりとした甘さを感じます。また、わずかに醤油を使っているようで、後味を引き締めてくれます。第一旭のFC店によくある豚骨系の「鉄人ラーメン」の脂分が強い、こってり感とは、また違う優しい感じの濃さが味わえます。

麺は「麺屋棣鄂」さんの、低加水の中細ストレート麺を使用されています。第一旭系の中では、クーデションカンパニーに属する店舗はおなじみの「近藤製麺所」さんでなく「麺屋棣鄂」さんの麺を使用されているようです。この麺「たかばしラーメン」(醤油)をいただいたときは、ものすごく違和感を感じたのですが、豚骨だと普通にマッチしていると思いました。ただ、この日は、少しダマになるような食べにくさがあったのは残念です。

そしていつも通り、第一旭系らしく鉢の中からゴロゴロと肉・肉・肉。それぞれの豚肉が柔らかく煮込まれ分量も多く食べ応え十分。味付けは薄味で食べやすいものでした。

「たかばしラーメン(醤油)」とは、また違う満足感を味わえる、まろやかなスープの一杯でした。下手な豚骨専門店にも負けない旨みある一杯でした。

↓過去の訪問記録
たかばしラーメン・京都南インター店(1)

↓たかばし新味(白)+焼豚増し
110602-1.JPG

↓焼豚110602-3.JPG


↓麺とスープ
110602-2.JPG
posted by たぬき at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都
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