2011年06月12日

鳳林・丸太町店@京都市中京区烏丸丸太町南東角大倉町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

地下鉄の丸太町駅を降りて、すぐのところにあるお店「鳳林」さんです。

以前、京都市役所付近に行く機会が頻繁にあった頃、「鳳林」さんの三条店(本店)の前を通る機会があったのですが、一度も入ったことがなくて、気になっていました。この日は、丸太町駅付近を歩いていて、ふと「鳳林」の看板を目にしたので、吸い込まれるようにお店に入りました。

お店は、街中のビルの1階にあります。駐車場はありません。

店内は、ビルの中にあるので、近代的かな・・と思いきや、昔ながらのラーメン店風。テーブル席とカウンター席が並んでいます。お店は、ちょっと強面な店長さんが切盛りされていますが、話すと意外なほど丁寧な接客。私と話しているときにも他のお客さんに目を配られていて、とても好感が持てる感じでした。

メニューは、ラーメン(醤油味)550円、みそラーメン600円を中心に、辛みそラーメン650円、じゃーじゃんメン750円、五目そば800円などがあります。単品メニューも充実していて、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューもありました。

この日は、チャーシューメン・並(醤油味)700円を注文。

出てきたラーメンは、濁った色合いの醤油スープです。そこにチャーシュー、ネギたっぷりにメンマとシンプルなトッピングです。

スープは、隠し味に味噌を使っていると思われるのですが、その味と、しっかりとしたベースの豚骨のコクの効いた、濃いめの醤油スープ。濃いめですが、とてもまろやかで柔らかみもある味わいです。それとスープに一味がわずかに入っていて、後味が引き締まる感じです。

麺は、中金製麺さんのやや多加水の中細ストレート麺を使用。良い感じの食感が印象的でした。

チャーシューは、赤身の多い部分を使用。一枚一枚が大きく、噛みごたえもしっかりあり、食べ応えがありました。またメンマは、細切りで、ちょっとしたアクセントとして存在感があるものでした。

とてもシンプルなラーメンでしたが、その濃厚で味噌味がピリッと効いた、まろやかスープは、寒い時期には体をぽかぽかにしてくれそうなラーメンでした。店長の人柄も優しく、ラーメンも温かい感じで、何度となく訪れてみたいな・・と思えるお店のひとつとなりました。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都
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