2011年07月26日

中華料理・翔麗@京都市南区上鳥羽苗代町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメンに分類するものとは、違うと思いますが・・・京都で刀削麺をいただける中華料理屋「翔麗」さんです。場所は任天堂本社のすぐ近くにあります。駐車場も完備されていて、外観は、ちょっと暗いような中華レストラン風です。

お店に入ると、若干暗いような内装。ただ中国の方がお店を営んでおられて、笑顔で迎えてくださります。広い店内で、テーブル席が並び、カウンター席もあります。

メニューは、中華料理もたくさんあるのですが、刀削麺が売りとして前面に押し出されています。一番の売りは石鍋刀削麺700円。こちらは、ジャガイモはるさ麺に変更したり、刀削麺とのハーフ&ハーフにも出来るようです。

その他、和風ジャージャー刀削麺(ダシ入り)700円、中華風ジャージャー刀削麺(ダシ無)750円、野菜刀削麺700円、鶏ガラスープ刀削麺700円、五目刀削麺800円、トマタマ刀削麺700円、坦々刀削麺700円など・・夏は特製冷麺としても提供されているようです。

どれにしようかな・・と迷いましたが、ダシ無しの中華風ジャージャー刀削麺が、本場っぽいのかな?と思い、それを注文しました。

テーブル席に座っていたのですが、ちょうど調理が見える場所で・・・中国の料理人の方が、まな板のような板の上に分厚い生地を乗せ・・それを左腕の上のほうへ置き・・・そして刀で鮮やかにそぎ落としていかれます。麺は踊るように、鍋の中へ・・・思わず拍手したくなるような美しい職人芸でした。

しばらく待っていると、中華風ジャージャー刀削麺が、小鉢、漬物のサービス?が付いて出てきます。ジャージャー麺らしく炒めた肉みそのようなものが乗り、そこに白髪葱がトッピングされています。お店の方に「ラー油」をかけて、混ぜてくださいと言われます。混ぜると・・鉢の底に、かなり多めのキャベツが入っていることに気が付きます。

そのジャージャー刀削麺のお味は・・まずジャージャー?(肉みそ?)の味は、よくあるような、少し甘い感じの味付けです。とてもまろやかで柔らかすぎるくらいの味わいで、個人的に、少し多めにラー油をかけたほうがピリッとした深みが出て美味しくなるような気がしました。

そして刀削麺。こちらは、やや柔らかいような独特の食感で、もっちりというのとは違った、しっとりとした美味しさがあります。不均一な麺は、ジャージャー、ミンチ肉、多めのキャベツや、白髪葱とよく混ざります。それぞれの具が合わさると、食感の変化、味の変化を常に楽しめるようで飽きのこない食べ物でした。

とても美味しくいただくことができる刀削麺でした。他のメニューもまた、試してみたいと思います。

↓中華風ジャージャー刀削麺
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↓ジャージャー刀削麺を混ぜた後
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↓小鉢と漬物
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都
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