2011年09月09日

第一旭・龍谷大横店@京都市伏見区深草ヲカヤ町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭のFC店のひとつ「龍谷大横店」です。その名の通り、龍谷大のすぐ横にあります。

お店は、道に面した店舗で、横長でガラス張りになっています。看板の真ん中に第一旭FC店のキャラクター「大ちゃん」が描かれています。駐車場はありません。

店内は、食堂風。ガラス張りになっている割には、少し暗い印象。カウンター席とテーブル席が、けっこう多めにありました。老年のご主人が1人、それと女性店員さんが1人だけで、ひっそりとした雰囲気でした。

店内、ガラス張りの壁に「大ちゃん」が描かれている部分が・・・いろいろ巡ったFC店で初めて見たデザイン。大ちゃんマニアには、たまりません!(写真撮るの忘れた・・(;_;))また壁には、第一旭の直営系のお店によく書かれている「京都たかばしに生まれて約半世紀・・」のポスターが貼られています。なんだか期待が高まります。

メニューは、醤油味の特製ラーメン600円、味噌味の珍味650円、こってり豚骨系の鉄人650円が中心。カレーラーメン650円、冷麺(夏期限定)750円、ざる麺(夏期限定)700円もあります。トッピングに肉増し150円、バラ肉増し200円、ターロー(甘辛く煮込んだバラ肉入り)250円があります。FC店での一般的な呼び名「スペシャル」「デラックス」は使われていませんが、珍味、鉄人などはFC店らしい呼び名です。

他にサイドメニュー、セットメニューも充実していました。

この日は、特製ラーメン600円+肉増し150円を注文。

さて出てきたラーメン。見た目は、第一旭風ですが、スープに背脂が浮いているのが特徴。過去、巡った第一旭の店舗でも背脂が浮いているお店は数店ありましたが、少数派だと思います。具は、ネギ、メンマ、チャーシュー、モヤシ。

スープを飲もうとすると、まず感じることが・・獣臭い!?以前、鳥取市の同じく第一旭系の「大ちゃんラーメン」で、いただいた時に感じた匂いです。大ちゃんほど強くないのですが、豚骨臭とは違う獣臭さがあります。

それとスープの表面が、かなりの脂分。背脂が入っているのもありますが、少しくどく感じるくらいです。ただ第一旭らしい豚のコクは出ています。私は、このくどさと獣臭さ、苦手だなと思いましたが、若い人には、この脂っぽいジャンクな味わいは、中毒性があるかも?と思いました。

麺は、おそらく食べた感じから近藤製麺のもっともオーソドックスな低加水の中細ストレート麺です。柔らかくて、しなやかな食感は、慣れ親しんだ味でほっとします。

チャーシューは、薄切りの赤身が多めの部分が入っています。第一旭の肉増しにしては、少し量は少ないかな・・というところです。

少しお店の暗い雰囲気と、一般的な第一旭と比べると脂分が強く、獣臭さもある、すこしジャンクな味わいという印象でした。個人的には、好みとは違う味わいだなと思いましたが、逆にこの脂っぽさが癖になる方もおられるかもしれない。そんな好ききらいが分かれそうな一杯だと思いました。

↓特製ラーメン+肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓京都たかばしに生まれて半世紀・・
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posted by たぬき at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都
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