2011年09月12日

新福菜館・久御山店@京都府久世郡久御山町町大字佐山小字双栗

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

久御山町にある新福菜館さんのFC店です。お店は24号線大久保バイパスと府道15号(宇治淀線)の交差地点から府道15号を八幡、淀方面に進んだところにあります。

お店は、黄色を基調とした「中華そば専門店」の看板が目印です。小さめの店舗ですが、お店の前と、店舗裏にも駐車場があります。

店内は、テーブル席、座敷、カウンター席があります。お店の中央が島状のカウンターになっていてカウンター席が多く存在します。接客は丁寧で、活気があります。

メニューは、中華そば650円、特大新福中華そば850円、中華そば(小)600円、チャーシューメン850円、支那竹入り中華そば750円、肉みそ中華そば750円。それと名物のやきめし500円、やきめし(大)700円などです。その他、ライスや単品メニュー、セットメニューも存在します。

この日は、チャーシューメンを注文。

さていつも通りの新福菜館らしい黒い色合いの醤油スープのラーメンが出てきます。具は、ネギたっぷりにチャーシューたっぷりと、とてもシンプルな構成です。

スープの味わいは、飲んだ瞬間に感じるのが、豚の深いコクです。これがしっかり効いていて新福菜館らしい濃いめの醤油味としっかり合わさり旨みたっぷり。新福菜館では、醤油味が強すぎるように思ったりすることがあるのですが、このお店は醤油味が前面に出過ぎず絶妙の味わいです。後味もしつこくなく、意外なほどすっきり感があります。

麺は、いつものやや太めの近藤製麺さんの低加水ストレート麺を使用。濃い色合いの醤油スープを吸いこみ、力強い旨みを口に運んでくれます。

そして、チャーシューも同じくスープの強い味をしみ込んだような、しっかりとした味わい。そしてネギに囲まれて見えなかったのですが、ネギをかき分けると出るわ出るわの大量のチャーシュー。赤身、脂身がバランスよく含まれ、量もかなり多めで、食べ応えがあります。

このお店のラーメンは、深みあるコクのスープが超主役級で、それが麺とチャーシューを引き立たせているかのようです。何気なく立ち寄った新福菜館さんの支店でしたが、ボリュームもしっかりあり、食べ始めから最後まで、とても満足できる一杯でした。

このお店、出るときに太秦天神川のお店と共通の割引券をいただきました。おそらく、このお店と天神川店は、同じ経営なんでしょうね。また気が向いたときに、そちらのお店も伺ってみたいなと思いました。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都
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