2011年10月26日

滋賀県立近代美術館@滋賀県大津市

びわこ文化公園の中にある「滋賀県立近代美術館」。先日訪れたMIHO MESEUMに続いて、3つの博物館などが連携して行っている「神仏います近江」を見るために訪れました。こちらの美術館では、「祈りの国、近江の仏像 古代から中世へ」と題して、時代別の仏像を展示されていました。

仏像好きの私にとっては、今回の3つの博物館の中で一番面白かったでしょうか。延暦寺を中心とする不動明王像や、数多くの地蔵菩薩像が印象に残りました。

それと本来の目的でなく訪れた常設されている滋賀出身の画家「小倉遊亀」の絵画も、家族をテーマとした温かい画風で、なんとも印象に残る一日でした。

↓滋賀県立近代美術館
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↓祈りの国、近江の仏像 古代から中世へ
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posted by たぬき at 21:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 観光・旅行・遊び場
この記事へのコメント
不動明王や愛染明王などの鬼神は、魅力的ですよね〜(*´∀`*)
ヒンズー教の影響が大きいらしいですね
Posted by 小池 at 2011年10月27日 20:10
明王や、阿修羅などの天部は、
他の宗教の影響が大きいみたいですね^^
この博物館は、いろいろと見ることが出来て
本当に面白いものでした。
Posted by たぬき at 2011年10月30日 21:13
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