2012年02月14日

ビッグラーメン・山科店@京都市山科区椥辻草海道町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の老舗店のひとつ「ビッグラーメン」の山科店です。以前は東野で営業されていましたが、椥辻に移転されています。

私は東野のお店と、滋賀・雄琴のお店を昔、ちょくちょく利用してました。私は知らなかったのですが、知り合いの方によると白梅町にも以前、お店があったそうです。

お店は、以前の東野のお店が1号線沿いのファミレス風のお店だったのに対して、このお店は、こじんまりとしたラーメン店となっています。駐車場はありませんが、近くにコインパーキングがあります。

店内はカウンター席と、テーブル席が並んでいます。小さめの店舗ですが、それなりの人数は入れそうです。大きめのテレビが設置されており、見ながら食べられるようになってます。お店は店長さん一人で切盛りされていました。以前の東野のお店の方と同じ方なのかどうか・・さすがに久しぶりなので、思い出せませんでした。

ラーメンメニューは、京都らしい豚骨醤油スープのものがメインです。ビッグラーメン980円、ラーメン650円、チャーシューメン900円、ワカメラーメン650円など。味噌味は+50円、大盛りにすると+150円です。その他、ヤキメシ、カラアゲ、ギョーザ、ライスなど単品もあり、それらと組み合わせたセットメニューも存在します。

この日は、チャーシューメンを注文。

出てきたラーメンは、京都ラーメンらしい醤油スープに、モヤシたっぷりです。トッピングは、モヤシ、ネギ、チャーシューとシンプルなものです。見た感じは、チャーシューは少なめです。

スープは、少し濁り気味なのと、わずかに脂の膜が張っているような感じなのが特徴。ずいぶん以前、東野のお店が雑誌で紹介されていた際、スープには豚の背脂も煮込むと書いてあったと記憶しています。そのあたりが、このスープの雰囲気につながっているのでしょうか。

ただ、その味わいはオーソドックスな第一旭、藤系のスープそのもの。脂分は強くは感じません。豚骨の旨みと醤油の旨みが両立していて、ぐっと来る味わいです。

麺は、京都によくある低加水タイプの中細ストレート麺を使用。食感的に、私の感が正確であれば・・近藤製麺所さんのものかな?と思いました。安心できる味わいでスープとのなじみも良いです。

チャーシューは、柔らかめの薄切りモモ肉を使用。量は、京都のチャーシューメンにしては、少なめでしょうか。値段が高めなだけに残念なところです。

本当に懐かしの味わいを楽しめたなというお店でした。スープも麺も京都のオーソドックスなラーメンと言う感じで、安心していただくことが出来ます。この日は、客入りが悪いようでしたが・・値段やチャーシューの量をもう少し改善すれば、昔のような繁盛が戻ってくるのかな?と思ったりしました。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都
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