2012年05月06日

一休@京都市伏見区中島前山町

京都南インター近くにある、うどん屋さん「一休」さんです。

お店は、外観は普通の一軒家のようで、注意しないと、うどん店とは分からないかもしれません。お店は、少し西方面に向かったところに駐車場が存在します。

店内は一軒家を改造したような造りになっていて、カウンター席、座敷、テーブル席などがあります。外観より意外と人が入れそうだなという印象でした。お店は、おばさんたちが切り盛りしていて、庶民的な雰囲気です。

メニューは、どれでもうどん・そばを選択できるようになっているようです。かけうどん(そば)は、500円、冷たいぶっかけうどん(そば)750円。カレーうどん(そば)は650円。その他、釜揚げうどん800円、ざるそば750円などがあります。

それにトッピングで値段が追加されます。トッピングの値段は高めでしょうか。天麩羅400円(*)、肉400円(*)、きんぴら200円(*)、山菜250円(*)、若布250円(*)、野菜天麩羅200円などなど・・・(*)は、半分量にすると半額で提供可能とのことです。

この日は、冷たいぶっかけうどん750円+肉トッピング400円を注文。

待っている間、ぞろぞろとお客さんが来られます。人気店なんですね。多くの方がカレーうどんを注文されていて、そちらが人気だったのかな?と思いました。

出てきたおうどん、やや大きめの器にうどんが盛られてきます。トッピングは、肉、ネギ、ショウガ、きざみノリです。見た目は、田舎のおうどんという雰囲気もあり、それほど美しくはありません。

おうどん自体は、不均一なのと、ややねじれた感じと、角が立っているのが特徴的。その食感は、このお店は讃岐うどんのお店じゃないと思っていたのですが、讃岐うどんに負けず劣らずの粘り腰とモチモチ感。かなり良い食感のうどんで、食べるのが心地よいものでした。

ぶっかけのおだしは、ほんのりと昆布が効いたような関西風の味わいで、やや濃いめの醤油味ですが、味付けは甘めです。冷たいので、すっきりといただくことが出来て、これからの暑い季節に良さそうです。

肉は、400円・・・・と考えると量が少なめでしょうか。味付け自体は、すき焼きのような甘い感じで仕上がっています。ただ量や、肉質を考えると、かなり割高な感じはしました。

予想以上の粘度・コシの強い、おうどんをいただくことが出来ました。麺自体は、超有名店にも負けないような良さがあると思います。

ただ、このお店、トッピングの価格が高いので、トッピング無しでいただいても良いのかな?と思えました。次回、来る機会があれば、みなさんが注文されておられたカレーうどんを試してみたいと思います。

↓冷たいぶっかけうどん+肉トッピング
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↓うどんのアップ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 22:37| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ
この記事へのコメント
こんにちは^^
確かに肉ぶっかけで¥1150は、お高い印象を受けます。
内容は分かりませんが、カレーうどん¥650の方が
おすすめなのかな?
この値段構成なら、一般庶民は丸亀やはなまるにうどんに行ってしまいそうですね(汗)
Posted by アグネス・デジタル at 2012年05月07日 08:58
アグネスさん、こんにちは^^

値段は高いのですが、麺はとても美味しいのですね。客入りも良くて、意外な人気店だと思いました。
Posted by たぬき at 2012年05月08日 21:48
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