2012年09月28日

あなごめし うえの@広島県廿日市市宮島口

宮島観光のついでに、どうしても食べてみたかった「あなごめし」。その元祖といわれる「うえの」さんです。創業は明治34年だそうです。

お店は、宮島口の駅近くにあります。木造の古民家のような外観です。お店に訪れた際には気が付きませんでしたが、駐車場もあるようです。平日の開店時刻ごろに訪れたので行列はありませんでしたが、食べ終わるころには、すぐに行列が出来つつありました。またお弁当もされているようで、並ばず食べられる持ち帰りを選択されている方も多かったです。

店内は古風な大衆食堂風で、カウンター席、テーブル席が並びます。接客も大衆的な雰囲気です。

メニューは、あなごめし小1260円、並1470、上1890円です。小は、並よりご飯、穴子ともに少なめ。上は、並とご飯量は同じで、穴子が多めとのことです。他にあなごの白焼き1050円、蒲焼き1260円なども存在します。

この日は、お店のおススメと書かれていたとおり、あなごの白焼き+あなごめしにすることに。あなごめしはせっかくなので、上を注文しました。

さて、まず白焼きが登場します。白焼きには、岩塩かわさびでどうぞと言われましたが、それ以外に山椒も選択出来るようになっていました。

最初、白焼きを見たときは、思ったよりも小さいなぁ〜と思いましたが・・・これが食べてみて、まず、そのぷりっとした食感、香ばしさ、柔らかみ、穴子特有の旨みが口の中にぷわっと広がり、かなりヒット。どの薬味とも合う感じがしましたが、個人的には岩塩でいただくのが良いかなと思いました。

そして「あなごめし上」。こちらは、たっぷりの蒲焼穴子と、生姜が乗っており、味噌汁、漬物が付いています。このあなごめし、ボリューム系かな・・と思いましたが、タレがとても優しい味わいで、とても食べすくヘルシーな感じ。この優しい味わいのタレ、ご飯にも味がしっかりと染みています。なので、どんどんと箸が進む感じでした。

また穴子自体もとても肉厚でふっくら。食感はしっとりとした柔らかさがあります。量もたっぷり入っているので、しっかりとした満足感も味わうことが出来ました。

ものすごく期待して入ったわけでなく、観光ついでという気持ちもあったのですが、土日祝日には1時間以上もの行列が出来るとの理由がよく分かる、すばらしい味わいの穴子でした。宮島観光中には、他にも多くのあなごめしの老舗店も見かけました。それらのお店も、いつか味わってみたいなぁと思います。

↓あなごめし上
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↓あなごのアップ
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↓あなごの白焼き
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↓お店の外観です。
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↓メニューなど
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posted by たぬき at 19:46| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ
この記事へのコメント
アナゴ丼より沢山のアナゴが入ってる感じですね^^
Posted by 小池 at 2012年09月29日 19:29
小池さん、こんにちは^^

ここのあなごめし。本当に美味しかったんです。味付けが優しくて・・・
それに、白焼きは絶品でした。ぜひ観光に行かれた際には食べてみてください^^
Posted by たぬき at 2012年09月30日 21:59
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