2013年01月14日

ラーメン藤・雄琴店@滋賀県大津市雄琴

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン藤の雄琴店です。こちらのお店は、学生時代によく行っており、個人的には本店より数多く入ったことがありますが、もう15年ぶりくらいの訪問です。

お店は161号線沿いにあります。駐車場もあり、意外と多くの台数が停められます。

店内は、カウンター席とテーブル席があるラーメン食堂風。お店は店長さんとアルバイトの女性2人で切盛りされていました。店員さんは、和邇店・雄琴店のロゴの入ったTシャツを着ておられましたので、和邇店と雄琴店は、経営が同じ方なのかもしれませんね。それと、ふと店内を見回すと、ラーメン藤だけあって、近藤製麺工場のカレンダーが!ちょっとマニア心がくすぐられます(^-^;

ラーメンメニューは、しょうゆ・みそ・とんこつの3種類からの選択となります。普通のラーメンは700円、チャーシュー麺は850円。他にもニラそばがあったり、チャンポン、五目麺、焼きそば、角煮ラーメンなど特徴あるメニューが並んでいます。

中華単品メニューも豊富で、ラーメンとそれらを合わせたセットメニューも存在しました。それとメニュー表には、載ってなかったように思いますが、つけ麺もされているようです。

この日は、チャーシューしょうゆ850円を注文。大きな釜で茹でられる京都伝統の麺。期待がわきます。

出てきたラーメンは、昔と変わらぬ京都ラーメンのスタンダードとでもいう見栄え。やや濁った色合いの醤油スープ、そこにチャーシュー、ネギたっぷり、モヤシが乗っています。

スープの味わいは、豚のコクがしっかりと効いた醤油味。この豚の風味がとてもしっかりと出ていて、かなり迫力があります。醤油も強すぎず、かなり完成度の高いスープだと思います。

麺は、低加水の中細ストレート麺です。近藤製麺さんのものだと思いますが、この日は、いつもの麺と比べると、妙にモチっとした心地よい食感に思いましたが、気のせいでしょうか。個人的には、もっと柔めでも良かったので、麺柔らかめで注文しても良かったかなと思いました。

チャーシューは、薄切りのものが大量に入っています。スープや麺との相性も良く、京都のラーメンは、やっぱり、この味のスープに、この麺、このチャーシュー。この組み合わせ素晴らしいなと思いました。

かなり久々に訪れた雄琴店。個人的には、過去に訪れたラーメン藤のお店の中でもトップクラスの完成度の高い美味しさでした。この道はしょっちゅう通るので、また使ってみたいなと思います。

↓チャーシューしょうゆ
130114-1.JPG

↓チャーシュー
130114-2.JPG

↓麺とスープ
130114-3.JPG

↓お店の外観です。
130114-4.JPG

↓メニュー
130114-5.JPG
posted by たぬき at 18:41| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@滋賀
この記事へのコメント
こんにちは^^
ラーメン藤は行くお店によって結構味が違う様に思います^^
最近は行ってませんが本店は醤油、油が強くかなりジャンキーな
イメージです。
その対極にあるのが大手筋店ですね。
ただ私はどちらも好きなので、自分でも不思議に思います(笑)
こちらのラーメンもかなり魅力的な一杯です^^
Posted by アグネス・デジタル at 2013年01月15日 14:25
アグネスさん、こんにちは^^

私の場合、第一旭をよく巡るので、第一旭と比べると、ラーメン藤はだいぶお店ごとの味のバラツキがマシなように思います(^^;

大手筋のお店のスープは、和風だしも使っているのかな?というような落ち着いた味わいですよね^^
Posted by たぬき at 2013年01月15日 21:20
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック