2013年04月23日

麺屋あまのじゃく・京田辺店@京都府京田辺市田辺中央

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

奈良・富雄の人気店あまのじゃくさんの京田辺のお店です。富雄の本店は、オープンした頃に数回訪れたのですが、その後人気店となり行列が出来てから一度も入ってません。その後、奈良県内に数店オープンされ、京田辺市にも2013年1月7日にオープンされたようです。

お店は、近鉄新田辺駅とJR京田辺駅の間にあり、どちらの駅からもすぐに行ける範囲内です。お店はマンション?の1Fにあり、とてもきれいです。駐車場は存在しません。

店内は、木目調で新しさもあり、とてもきれいです。カウンター席とテーブル席が並びます。若い男性スタッフさん達が、とても勢い良い感じの掛け声で、ハキハキとした接客をされています。オープン当初の、店長と奥様?でやっておられた素朴な雰囲気だった本店しか知らない私は、ちょっと面食らいました^^;

ラーメンメニューは4種類。あっさり塩、とんこつ塩、とんこつ醤油、とんこつ味噌。すべて700円で、チャーシューメンにすると950円です。他にギョウザ、ごはん、おにぎり、味付け煮卵などがありました。替え玉は100円だそうです。

この日は、とんこつ塩チャーシュー950円を注文。

登場したラーメンは、白濁したスープにマー油のようなものが少し浮いています。トッピングは、炙りチャーシュー、ネギ、メンマ、ごま、モヤシです。

スープをいただくと、こってり過ぎない適度な豚骨のコクの効いたマイルドな味わい。ほんのりとした甘い仕上がりで、そこに魚介の風味、ごまの香り、マー油?の香りが絶妙に合わさり、とても旨みのあるものとなっています。

麺は、中細のややカールしたような多加水麺を使用されています。硬めの茹で具合でスープの中に入っている、モヤシやメンマとの組み合わせで食感が楽しめます。個人的には、もっと柔い目が良かったのですが、麺の味も豚骨の風味と合っていて良かったと思います。

そして炙りチャーシューは、炙られており、表面はカリッとした食感。脂身はしっかりと落とされている感じですが、ほろほろと崩れる柔らかさを持っています。濃いめの醤油味で味付けされていますが、脂分も多くなく食べやすい。そんな高レベルのチャーシューです。

それと、ネギが妙にしなびていたのが気になりましたが、あまのじゃくさんは、こんな感じだったのかな・・?京都のお店に多いシャキシャキネギと比べると、青紫蘇でもいただいているかのような、ひなびた感じ。なんだか、これはこえれで美味しいのかもと思ってしまったり、残念に思ったり不思議な感じでした。

本店は、もう10年近く訪れてないのですが、ひさしぶりに入ったあまのじゃくさん。まとまった味で、とても食べやすい味だなと思いました。新田辺の駅は、たまに使いますので、また立ち寄ってみたいなと思いました。

↓とんこつ塩チャーシュー
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 21:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都
この記事へのコメント
炙りチャーシューは美味しそうですね。でもラーメンてネギは重要です。しなびた物は論外です。
Posted by ひでちゃん at 2013年04月23日 22:27
ひでちゃんさん、こんにちは^^

そうですよね。京都のお店って、しゃきしゃきネギが基本ですよね〜

昔からある、味の名門とか、意外とひなびたネギが出てきて、面白いなぁと思います。このお店のネギは、くったりしている感じで、なんか紫蘇を食べているような感覚でしたよ^^;
Posted by たぬき at 2013年04月26日 21:41
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