2013年06月04日

また敗戦

京都1-2北九州

4連勝を狙った京都サンガ、自陣前に6人ほどを残し、スペースを消す北九州に、効果的な攻め手を欠きます。そして、前がかりになるサンガに対し、見事な北九州のカウンター攻撃が決まり敗戦。

何度同じ負けパターンを繰り返すのか。スペースを消す相手に、ミドルシュート、ワイドに開くなどの選択肢はないのか。スペースを消す相手に、なぜ90分間ディフェンシブなボランチを二枚並べて、試合の展開力をなくすのか。

試合終盤に登場した、久保は振りの早いキックで、正確なシュートで相手ゴールを驚かしていました。同じことが他の選手には、出来ないのでしょうか。

↓入場者数。
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↓ホーム初スタメンのカンソンホ
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posted by たぬき at 20:27| Comment(5) | TrackBack(0) | 京都サンガ、サッカー
この記事へのコメント
こんばんは、策の無さに怒り通り越して笑いますね。毎度同じ事ばかり。久保の登場も遅いし、この監督の采配はもう限界では。
Posted by ひでちゃん at 2013年06月04日 23:52
こんばんは。
今回の試合、選手間のコミュニケーションがしっかりしていれば
負けることはなかったような・・・(特にDF陣)
Posted by DCT-65190 at 2013年06月05日 23:11
ひでちゃんさん、こんにちは^^

監督の戦術と、選手の判断力のなさも、少し気になるところです。自分たちで考える力も身につけてほしいです^^;


DCTさん、こんにちは^^

どちらの失点にも当てはまりますよね。オスンフンも個人能力は高いのですが、たまにあれ・・という連携の悪さを感じることがありますね^^;
Posted by たぬき at 2013年06月06日 21:06
個々の能力は増嶋、角田、渡辺大、増嶋なんて柏でセンター大活躍ですね・サンガ時代はクロスも上げられない右サイド監督あほです。
Posted by ひでちゃん at 2013年06月07日 01:02
ひでちゃんさん、こんにちは^^

増嶋、角田、大剛あたりは、加藤さんの時代ですね。加藤さんの戦術は、かなりやばかったような・・・正直何がしたいか分かりませんでした(^-^;

大木さんの戦術は、パスサッカー、攻撃サッカーと言われていますが、個人的には、いかに寄せを早くして、相手にチャンスを与えないかの守備のサッカーのように思います。

ただ、クロスやワイドな展開など、攻撃のバリエーションは増やしてほしいですよね^^
Posted by たぬき at 2013年06月07日 21:14
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