2013年06月13日

中華ハウス天来@京都府京都市中京区聚楽廻松下町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

丸太町七本松交差点近く、京都アスニー、京都市中央図書館前にある中華料理店「中華ハウス天来」です。10年以上前、この付近で仕事をしていたことがあって、お店の存在は知っていましたが、この日初めて入りました。

お店は、少し古びた外観ですが、赤い暖簾が目立ちます。駐車場は存在しないと思います。

店内は、テーブル席とカウンター席がある、昔ながらの中華店、ラーメン店風。

驚いたのが、テーブル席で小学生くらいのお子様二人が食べておられます。変わったお客さんだなぁ・・と思っていたら、お店のご家族なんですね。老年の店長さん、それと娘さんと、その子供たちでお店を切盛りされています。お子様たちは、自分で食べたあとは、お皿を洗ったり、お店のお手伝いされてました。接客は、家庭的で温かいものです。

メニューは、中華料理が多くあるものの、ラーメンがメインになっています。ラーメンは、醤油スープのものが550円、他に白湯600円、味噌700円、塩650円もあり、チャーシューメンにするかどうかで、値段が変わってきます。定食メニューは、700〜900円の安めの設定となっていて、お得感がありました。

この日は、チャーシュウめん700円を注文。

やや大きめの器のラーメンが登場します。醤油スープは澄んでいて、器の真ん中に、こんもりとモヤシの山があり、その周りを囲うようにチャーシューが乗っています。他にネギとメンマがトッピングされていました。

スープは、表面に脂分が浮いているのですが、とてもあっさりとした味わいです。醤油の味も強すぎず、鶏ガラだと思うのですが、動物系のコクも控えめ。とても優しくて、毎日でも飲めそうな、そんなすっきりとした味わいでした。

麺は、中金製麺さんのものを使用されているようです。多加水の中細ストレート麺で、茹で具合は柔らかめです。懐かしい感じの麺なので、素朴な味わいのスープとは合っていました。

チャーシューは、薄味のものが多めに入っています。中華料理店らしく、もう少し味付けが工夫されていると面白いと思うのですが、これはこれで、素材そのものの味が楽しめるチャーシューでした。

とてもすっきりとした味わいは、親しみやすく、毎日でも食べやすい味わいだと思います。家庭的な雰囲気も居心地がよく、近所にあれば、何度でも入ってしまいそうな優しい空間です。

↓チャーシュウめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 21:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都
この記事へのコメント
ラーメンは良心的な価格ですね。伏見の大黒ラーメンのような感じがします。
Posted by ひでちゃん at 2013年06月15日 11:22
ひでちゃんさん、こんにちは^^

素朴な雰囲気ですが、大黒さんと比べると、とてもあっさりとした味わいのスープでしたよ^^
Posted by たぬき at 2013年06月17日 21:42
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