2013年08月06日

坂内食堂・京都店@京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都駅のラーメンテーマパーク「京都拉麺小路」にある喜多方ラーメンのお店「坂内食堂」さんです。京都の喜多方ラーメンのお店は、10年ほど前に、寺町通と、もう一店チェーン店がありましたが、それ以来だと思います。

この日は、平日の仕事後、京都拉麺小路の「ますたに」を食べたいなと訪れると行列。隣のこちらは、店内も空いてましたので、入りました。

ラーメンテーマパークなので、食券制です。アルバイトの若い方々がお店を切盛りされていて、テキパキされていました。

メニューは、喜多方ラーメン580円を中心に、名物の焼豚ラーメン850円、ねぎ焼豚ラーメン950円など。他に炙り焼き豚丼や餃子、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも存在しました。

この日は、焼豚ラーメン850円、それと仕事後の生ビール500円を注文。ビールは、スーパードライでした。

カウンター席に座ったので、お店の若いスタッフさんの調理を見ていると、手際もよく数をさばかれていて期待できるものでした。

焼豚ラーメンは、いわゆる鉢一杯の焼豚という見た目で登場。スープは、うっすらと茶色く濁った色合いです。焼豚の下には、ネギとメンマがトッピングされています。

スープをいただくと、ほんのりと甘く、あっさりとした風味。豚骨ベースとのことで、そのコクも感じ、それとうっすらと醤油で味つけられていて、コクがありますが、飲みやすいものです。老若男女に受け入れやすい味わいだなぁと感心するものでした。

麺は、平打ち麺を使われています。食感は、ややモチっとしているものの、しっとりと柔らかめ。これが京都のラーメンに慣れている私にとっても、親しみやすい柔らかさで、とても食べやすかったです。

チャーシューは、やや厚切りのものがたっぷりと入っています。お店の説明書きには、トロけるようと書かれていましたが、しっかりと脂分が抜かれていて、しっかりとした食感です。味付けも薄味で、見た目以上に食べやすい。そして、あっさり味のスープとも合っているなぁと思いました。

焼豚ラーメンは、見た目のインパクト以上に、とても親しみやすい、優しい味わいの一杯だったと思います。駅も近くですし、この味わいだと、多くの方に支持されそうな、そんなラーメンだと思います。

↓焼豚ラーメン
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↓焼豚
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↓麺とスープ
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posted by たぬき at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都
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