2013年08月26日

鳴門決戦

徳島1-1京都(ポカリスエットスタジアム)

8/25。久しぶりに訪れた徳島のスタジアム。午前から昼にかけて降っていた雨も試合前にはやみ、サッカー日和となりました。

ポカリスエットスタジアムは改修中のようで、バックスタンドが工事中でした。屋根が付くようですね、うらやましい限りです。

↓ポカリスエットスタジアム
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↓改修中のバックスタンド
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サンガは3連敗中。試合前には、大木監督、安藤キャプテンからサポーターに挨拶がありました。大木監督の挨拶は、私は良く聞き取れませんでしたが、最後は応援よろしくお願いしますというようなことを言っておられました。安藤は、死ぬ気で勝ちに行きますので・・・という内容でした。

試合前にサポーター連合会?から説明がありました。先日、フロントと話し合う機会を持ったとのこと。フロントとしては、今の体制、今の戦術で行く。これまで、サンガが繰り返してきた、その場しのぎの選手補強・監督解任などではなく、一貫したチームを変えるという目的を持って、取り組むとか(そんな感じの説明でした)。

なのでサポーターとしても、全力で応援しますと言っておられました。


さて、練習から円陣を組んで試合に臨みます。

試合内容は、ある程度ボールをキープして攻め込むサンガ。それに対して、徳島はよく研究をしていてゴール前を固め、DFラインからのロングボール一本で、FWと、サンガDF酒井or染谷の1対1でワンチャンスを狙います。

サンガがクローズ戦法を取ると、そこからフリーの選手にパスが渡り、あわや失点というシーンも。よくサンガの戦術を研究している戦い方でした。

失点もロングボールからでした。

後半、サンガは攻め込むも、いつも通りパスを回すも、ラストを打たずに、相手ディフェンス陣に耐えられることの繰り返し。最後は、パワープレー気味に一点を返しましたが、個人的には、納得のいく試合ではありませんでした。

いくつかの対戦相手が、サンガの戦術を研究しており、そのような相手には、同じ失点パターンを繰り返す。大木監督3年間、弱点対策が、まったくされてないように思います。大木監督就任時に話しておられた「もう一度見たくなるようなサッカー」。今期は、ガンバ戦、ヴェルディ戦、神戸戦など開幕当初に、ついに・・と思えましたが、実際は「二度と見たくなくなるサッカー」の連続。これが3年間続いています。

試合後は、サポーターは拍手。試合前に監督や安藤選手、サポーター連合会からの説明があったからでしょうね。でも、今年の目標は何だったのでしょう?優勝?昇格?であれば、引き分けでなぜ拍手なのか。腑に落ちない一日でした。

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posted by たぬき at 21:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 京都サンガ、サッカー
この記事へのコメント
遠征お疲れ様でした。大木のこの3年間なんだってしょうか?むなしいですね。
Posted by ひでちゃん at 2013年08月26日 22:27
アウェイ遠征お疲れ様でした。
私は帰省を兼ねた上にその日は鳴門で一泊しましたが、
弾丸参戦されたサポーターにとっては疲れただけかもしれませんね。
唯一の救いは徳島の選手とサポに精神的ダメージを与えたことかな?
Posted by DCT-65190 at 2013年08月27日 00:09
ひでちゃんさん、こんにちは^^

もうPOでも、奇跡的に、ここからの連勝を祈るしかないですね^^;


DCTさん、こんにちは^^

鳴門で見かけましたよ〜、距離があったので声をかけませんでしたが。
個人的には、ブーイングのない拍手が寂しく感じました^^;
Posted by たぬき at 2013年08月30日 22:31
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