2013年09月24日

十条飯店@京都市南区東九条石田町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

十条駅近く、竹田街道沿いにあるお店「十条飯店」さんです。以前からお店の前を通るたびに気になっていたのと、お店のHPに載っているチャーシュー麺の画像が美味しそうだったので、入ってみました。

お店の外観は、可愛らしいキャラクターが描かれている素朴な街の中華料理屋さんという感じです。配達もやっておられるので、お店の前に配達用のバイクが置かれています。街中なので駐車場は存在しません。

店内は、中華料理屋さんというより、喫茶店のような雰囲気で、テーブル席が並んでいます。2階は宴会用の個室のようなスペースがあるそうです。お店は、男性の料理人さん2人で切盛りされてました。宅配が人気なのか、中華弁当の注文の電話が鳴っては、片方の料理人さんが出前に出ておられました。

メニューは、中華料理が並びます。値段は、1000円以内のものが多く、そこそこ使いやすい価格帯だと思います。麺類は、自家製焼き豚たっぷり!と書かれたチャーシュー麺がおススメのようです。他に、長崎ちゃんぽん、みそラーメン、皿うどんなどが存在しました。

この日は、最初から決めていたチャーシュー麺750円を注文。

登場したラーメンは、HPやメニュー写真から想像していたものと、少し異なる見栄えです。澄んだ醤油スープ、真ん中にこんもりと、モヤシの山が置かれ、その周りにチャーシューがトッピングされています。そして上からネギと胡椒が振りかけられています。

スープをいただくと、鶏ガラ醤油の、とてもあっさりとした脂分の少ないものです。オーソドックスな昔ながらの醤油スープという感じで、たまに感じる胡椒のピリッとした味とよく合っています。

麺は、中細の多加水ストレート麺を使用されています。柔らかめの茹で具合で、素朴な感じのものです。たっぷりと入っているモヤシと絡めていただくと、モヤシの食感も楽しめます。

そしてチャーシューは、中華屋さんの焼豚らしく、柔らかすぎず、硬すぎず、食感も良い感じ。味もスープに合わせたかのように、濃すぎず、なかなかのものです。少し薄切りなので、ボリューム感は多くは感じませんでしたが、良い焼豚だなと思いました。

予想していたチャーシュー麺とは、少し異なる感じでしたが、あっさりとした万人に受ける味わいでした。単品メニューも豊富で、サクッと使うのにも、良さそうな中華料理店でした。

↓チャーシュー麺
130924-1.JPG

↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都
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