2013年10月24日

建長寺@神奈川県鎌倉市山ノ内

鎌倉大仏→長谷寺→鶴岡八幡宮と、徒歩で移動し、次は北鎌倉エリアへ。てくてくと歩きます。

たどり着いたのは建長寺。こちらは、とにかく境内の建築物が立派です。総門をくぐり登場する重要文化財の三門は、京都の寺院にも負けないような立派なもの。関東大震災で倒壊したそうですが再建され、豪壮な姿を楽しませてくれます。

また国宝の梵鐘。そして、法堂内には、小泉淳作の雲竜図の天井画が描かれています。小泉淳作さんは、東大寺の襖絵を描かれた際に開かれていた展覧会に訪れたことがあるので、この絵を見るのが楽しみでした。単独の龍が雲の中を泳ぐ姿は、建仁寺の双龍図とは、また異なる魅力がありました。

↓三門
131024-1.JPG

↓梵鐘
131024-2.JPG

↓仏殿
131024-3.JPG
posted by たぬき at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺社@関東
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