2014年02月11日

新福菜館・東土川店@京都市南区久世東土川町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

新福菜館の東土川店です。お店は171号線の東土川交差点を東に向かったところにあります。

お店は、ポツンと一軒だけ立っている小さな店舗ですが、赤い暖簾と看板がよく目立つので、分かりやすいと思います。駐車場はなかったのですが、お店の前に有料駐車場があったので、車で来店される方は、そちらに停められると良いと思います。

店内は、カウンター席、島状のカウンター席、テーブル席が並ぶ食堂風。店長のご主人と、二人の女性店員さんで切盛りされていました。接客も庶民的な感じです。

メニューは、他の新福菜館さんと基本的に同じで、中華そば600円にトッピングで値段が変わるようになっています。名物のヤキメシは500円。他にライス、ギョーザ、付出し肉などが存在します。

この日は、肉多め800円を注文。

登場したラーメン、新福らしい黒い色合いの醤油スープ。ただ、少し茶色がかっているのと、表面に脂分が浮いているのが、他の新福さんと異なっていて特徴的です。またネギも新福さんにしては少なめな感じがしました。トッピングは、ネギとチャーシューのみのシンプルなものです。それと器の色が禿げていて、老舗らしい年季を感じるものでした。

スープをいただくと、表面の脂分が多いのですが、まったく気にならないくらいです。豚のコクが効いているのと、それと醤油の味がかなり濃いめに聞いています。後味はあっさりとしていますが、新福さんのラーメンにしては、かなり濃いめの味付けという印象でした。濃いめの味付けが好みの方には受けそうです。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。他の新福さんと比べて、やや細い麺を使用されているように思いましたが、気のせいでしょうか。食べていると、ラーメン藤さんや、第一旭さんと同じくらいの太さに思いました。ただ、違う製麺所さんかな?と思って、調理されているところを見ると、近藤製麺さんの麺箱が置かれていたので、近藤製麺さんだと思います。しっとりとした食感でスープとのなじみも良いものでした。

チャーシューは、薄切りのものが多く入っています。少し硬い感じもしましたが、見た目以上に、量もたっぷりで食べ応えのあるものでした。

この東土川店は、醤油味が濃く出た、濃いめの味わいの一杯をいただくことが出来ました。肉体労働される方などに受けそうな、強めの味わいだったと思います。

↓肉多め
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都
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