2014年03月07日

ばんから・久御山店@京都府久世郡久御山町佐山東代

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

久御山町のラーメン店「ばんから」さんです。以前、萬福→京都一とラーメン屋があった店舗に入っておられます。東京のチェーン店のようです。

お店の外観は、郊外型ラーメン店という感じで、駐車場も多く停められるようになっています。

店内は、京都一時代と変わっておらず、大きめのテーブル席、座敷があり、家族連れや仕事仲間同士に使いやすそう。カウンター席も存在するので、一人客でもOKです。

メニューは、食券制となっています。看板メニューは、醤油豚骨の「ばんから」650円。その他、こってり系?の「とろみばんから」750円、「極ばんから」750円。「とんこつ」680円、「魚介豚骨」650円、「つけ麺」750円など。そこにトッピングを増やすと値段が変わるシステムとなっています。

単品メニューや、定食メニューも存在しました。

この日は、メニューを見ても、よく分からなかったので、基本の「ばんから」のメニューの中に合った「角煮ばんから」980円を注文。席に座って、説明書きを見ていると背脂入りの特濃醤油豚骨スープとのことで、期待して待ちます。

登場したラーメンは、大きめの背脂入りの醤油豚骨スープ。そこに角煮、チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔がトッピングされています。

スープをいただくと、特濃と期待していると、肩透かしに合うような、どちらかと言うとあっさり系の豚骨醤油味。かなりの甘みと醤油の風味。この独特の甘ったるい感じは、例えるなら「すき焼」風。このスープ、生玉子を入れたら合いそうです。トッピングに欲しいなぁ・・・。また、大きめの背脂が浮いていますが、それほどくどさは感じません。

麺は、多加水の中太縮れ麺を使用されています。しっかりとしたコシを感じる麺です。

チャーシューは、基本のチャーシューと角煮の二種類。こちらは味もしっかりとしているし、角煮も脂分が強すぎず、やわらかく煮込まれていて、そこそこ好印象でした。

お店の名前や、ラーメンの説明から、かなりのインパクト系を想像していましたが、独特の甘みのある、あっさりとした豚骨醤油味のラーメンでした。ちょっと甘ったるすぎる感じがしましたが、この味が好みの人には、しっかりと合う個性的な味わいだと思います。

↓角煮ばんから
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↓手前:角煮、奥:チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観
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posted by たぬき at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都
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